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Twitterで人気者に! 高校生活を素敵にするつぶやき方と注意点

2015.10.22

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Twitterで人気者に! 高校生活を素敵にするつぶやき方と注意点

会話がメインのLINEと違って、「ツイート」と呼ばれる「つぶやき」がメインのTwitter。「どう使えばいいの?」ととまどっている人も少なくないかもしれません。
メールやLINEなどと違い、FacebookやTwitterといったSNSはオープンな場所。いろいろな情報を得ながら、他人と交流できるのがSNSの魅力ですが、反面、きちんとルールを把握していないとトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。

この記事をまとめると

  • 好きなことをポジティブにつぶやいている人は好感度アップしやすい
  • 名誉毀損やプライバシー侵害といった法律に引っかかる可能性も
  • 友人だけではなく、世界中の人たちが見ているということを意識しよう

Twitterの特性を理解しよう

世界中の人が使用するSNSの一つのTwitterでは、アカウントをフォローすることで、その人のつぶやきを自分のタイムラインに表示します。タイムラインに流れてくるつぶやきに対して「リプライ」で返信したり、「リツイート」でつぶやきを拡散したり、さまざまなアカウントと交流し、情報を得ることができます。
つぶやき自体はアカウントを非公開にしない限り、誰でも見ることができます。「私をフォローしているのは友達しかいないから大丈夫」と思わずに、誰に見られてもいいことをつぶやきましょう。
そんな世界中の人が使用しているTwitterで、「いいな」「素敵だな」と思ってもらえるつぶやきや、注意すべきルールとはどういったものでしょうか。

Twitterで人気アップ! 魅力あるつぶやきとは?

・自分の好きなことをポジティブにつぶやく
熱中していることがある人は魅力的に見えるものです。「今日のドラマ、俳優の◯◯がかっこよかった!」、「テニスの試合で勝てた! これからも頑張ろう」など、好きなことについてポジティブな発信をしている人にはおのずとフォロワーが集まってくるでしょう。

・一緒に出かけたくなるつぶやき
「あの映画、今日が公開日だって! 誰か観に行こう」「こんなイベントやるんだって、行きたいなぁ」など、友達を誘うようなつぶやきをしてみましょう。それを見た友達が「いいね、行こうよ」と誘ってくれるかもしれません。

・積極的に話しかける
友達には積極的にリプライで話しかけてみましょう。「素敵だね!」「元気ないね、大丈夫?」など、つぶやきへの反応は非常にうれしいものです。Twitterで頻繁にやりとりしているうちに、親友になれるかも!? 

こんな点に注意したい! Twitterの落とし穴

・個人情報は大丈夫?
ときには、ちょっとしたつぶやきから、あなたが知られたくなかった個人情報まですべて引きずり出されてしまうことがあります。つぶやくときには、その危険性を十分理解してつぶやきましょう。また同じく、他人の個人情報を勝手につぶやくことも、プライバシー侵害にあたります。絶対にやめましょう。

・写真に注意!
「◯◯に遊びに来たよ!」、「すごい人混み!」など、写真とともにつぶやくこともあるかと思います。その際に注意したいのが、掲載する写真。知らない人の顔がはっきり分かるような写真ではありませんか? 勝手に写真を撮ってTwitterなどのSNSにアップすると、肖像権やプライバシーの侵害になる場合があります。自分だって、知らないうちに勝手に写真を撮られてネットにアップされたら嫌ですよね……。


・悪口をつぶやかない
人や物事に対して悪口ばかりいう人が人気者になるケースはとても少ないものです。特にTwitterは誰が見ているのか分からない場所。思わぬ形で悪口が拡散してしまい、トラブルに発展するケースもあります。あまりにひどい悪口が拡散されると、相手に名誉毀損で訴えられてしまったりすることも……。

TwitterやLINEのSNSでは、知らない間に法律に引っかかっているということも多く、利用には十分注意が必要です。
友人との仲を深めたり、リアルではなかなか知り合えない人とコミュニケーションが図れるのがSNSの魅力。しっかりとルールを理解して、楽いSNSライフを送ってくださいね。

インターネット上の問題や課題は今後もますます複雑化していくものと予想されます。こうした分野を深く学ぶことで、考え方や職業の幅も広がるかもしれません。この分野に精通しつつ、法律で人を守る弁護士になるという職業選択を行う考え方もできますね。

この記事のテーマ
法律・政治」を解説

国家は通常、多数の国民によって構成されています。それぞれ考え方が異なる国民をひとつの国家としてまとめようと考えれば、法律によって義務や権利を定め、政治(行政)によってそれらをきちんと運用していくことが必要になります。歴史上、多くの国家がこうしたことを目指し、あるものは成功してあるものは失敗してきました。どのようなときにあっても、道しるべとなるべき法曹家や政治家や評論家などの専門職は不可欠です。

「法律・政治」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「法学」
はこんな学問です

法学の研究領域は広い。憲法、民法、刑法に刑事・民事の両訴訟法と商法(大部分は会社法に移行)を合わせて六法と呼ぶが、これらは重要な法律のごく一部にすぎない。法学では、限りなく追加されていく法律を覚えるのではなく、それらの法律が生み出される原理と法律を活用して社会問題を解決するための思考法を学ぶ。また、法律は時代や社会制度とも密接に関係しており、社会問題についての最新情報も常にアップデートしておく必要がある。

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