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選択する人が多い学部ランキング

2015.11.20

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選択する人が多い学部ランキング

進路希望調査票を前に、「行きたい学部が決まらない……!」と頭を抱えていませんか? そんな悩める高校生のために、去年高校を卒業した先輩たちの進学先を調査しました。去年は、どんな学部・学科を選んだ人が多かったのでしょうか。気になるアンケートの結果とは……!?

この記事をまとめると

  • 選択する人が多い学部ランキング、1位は「経済・経営・商学」
  • 「経済・経営・商学」系の学部は、受験で得意科目を活かしやすい
  • 「経済・経営・商学」系の学部で学ぶことは、就職や将来に役立つ

進学先ランキング、2位は「医学・薬学・看護・リハビリ」。1位は……?

2015年3月に高等学校を卒業したマイナビ進学会員にアンケートを行い、大学・短大進学者1,597人の進学先学部・学科・コースを調査しました。その結果、最も多かったのは「経済・経営・商学」(16.3%)。2位は「医学・薬学・看護・リハビリ」(12.0%)、3位は「工学・建築」(10.6%)でした。
上位3つの学部・学科・コースで、全体の38.9%を占める結果となっています。

出典:マイナビ「2015年 進学意識と進路選択に関するアンケート」を基に作成。

「経済・経営・商学」は受験しやすい!?

数ある学部・学科・コースを抑えて、どうして「経済・経営・商学」がトップになったのでしょうか。その理由を、まずは大学受験の観点から考えてみましょう。一般的に、日本全国に1つか2つしかない学部や、受験科目が特殊な学部は、対策が他の学校と違うから受験しにくいですよね。その点、「経済・経営・商学」が学べる四年制大学は、全国に300校以上あります(※)。つまり、「経済・経営・商学」系を志望すれば、受験のチャンスが多いということ。これが、多くの受験生に選ばれる理由の一つです。

また、「経済・経営・商学」系の学部は、受験科目の縛りが緩めなのが特徴です。例えば、私立大学のセンター利用3教科型なら、外国語、国語、地歴公民または数学のうち3科目で受験できる大学がたくさんあります。外国語と国語は必修の場合が多いですが、残り1つは、地歴公民・数学のうち最も高得点が取れた科目で受験できます。
一方、国公立大学の「経済・経営・商学」を受験する場合、注意ポイントが一つあります。それは、2次試験で数学が必須科目になることが多い点。文系の人にはつらいかもしれませんが、逆に、「文系数学が得意!」という人には狙い目といえるでしょう。

※マイナビ進学「大学・短大をさがす」検索結果による(2015年9月現在)

「経済・経営・商学」は就職に有利!?

経済学部では、経済の仕組みやお金と社会の関わりについて学びます。また、商学部では主に物流・会計・金融を、経営学部では企業活動全般を扱い、理論はもちろん実践的なノウハウも学べます。つまり、「経済・経営・商学」系の学部は、ビジネスに必要な基礎を身につけやすいということ。そのため、大学在学中から働くことに対する意識が芽生えやすく、キャリアプランを立てやすい学部だといえるでしょう。
また、「経済・経営・商学」系の学生の中には、在学中に公認会計士や税理士試験に合格する人もいます。また、公務員試験には「ミクロ経済」や「マクロ経済」の科目があるので、経済を専門に学んだ学生は有利です。そのほか、経済は時事問題とも関係が深いので、就職試験の面接や小論文に強くなるというメリットもあります。

このように、「経済・経営・商学」系の学部・学科で学んだことは、将来どのような道に進むとしても無駄になることはないでしょう。高校生である今、進学や将来で悩んでいる人は、「経済・経営・商学」系の学部も視野に入れてみてはいかがでしょうか。