女子だって、熱狂的ファンの多い◯◯のことが、好きなんです!

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女子だって、熱狂的ファンの多い◯◯のことが、好きなんです!

2015.10.15

女子だって、熱狂的ファンの多い◯◯のことが、好きなんです!

現在、日本には多くの鉄道愛好家が存在します。その中には、「鉄子」と呼ばれる女子の影もチラホラ。一見、鉄道には興味がなさそうな女子たちが鉄道に興味を持ち、愛し始めた理由とは何なのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 「鉄子」は2007年の流行語大賞候補にもノミネートされている
  • 女子が鉄道にハマる理由は、人によって大きく異っていた
  • 鉄道愛好家には、乗り鉄、撮り鉄といった2つの楽しみ方があった

そもそも「鉄子」って何なの?

「鉄子」とは、鉄道愛好家の女子を指す言葉です。近年では、鉄子を名乗る女性アイドルも多く、何かと巷で噂になっています。

鉄子という言葉が世間に認知され始めたのは、2002年のことです。2002年、鉄道の魅力にはまっていく女性を主人公とした漫画「鉄子の旅」の連載が開始されました。これをきっかけに鉄子の知名度は高まりを見せ、2007年には流行語大賞候補にノミネートされるほどとなりました。その影響もあってか、その後、鉄子の数は一躍急増。鉄道を目的に旅をする女子、鉄道写真を集める女子などが増えていったといいます。

とはいえ、漫画や流行語大賞の影響だけで、「鉄子になろう!」とは思う女子はいないはずです。「鉄子になるには、前提として鉄道に興味を持つ必要があるわけですから。つまり、鉄子は「何らかのきっかけで鉄道に興味を持った→鉄道を愛し始めた→鉄子」という流れで成り立つものといえます。

普通の女子が鉄道に目覚めるきっかけ

普通の女子が鉄道に目覚めるきっかけは、人によってさまざまです。
ある日突然、「電車って何種類くらいあるんだろう?」と疑問を抱き、調べてみたことがきっかけという人もいれば、「小さいころから鉄道のおもちゃで遊ぶのが好きだったから」という人もいます。
また、「電車から眺める風景が好き」「昔から毎日同じ道を走っていることに歴史を感じる」「時刻表通りに走るところ」「いろんなデザイン・色・種類のある電車を網羅したい」「彼氏の影響で」という人も。中には「理由が分からないくらい好き」という人もいました。

鉄子の種類と楽しみ方

鉄子の楽しみ方には、主には乗り鉄・撮り鉄といった2つの種類が存在します。

・乗り鉄
乗り鉄は、鉄道に乗ることを専門とする鉄道愛好家のことです。乗り鉄活動は、とりあえず電車に乗るところから。そして、後は乗車中をひたすら楽しむ。乗り鉄の楽しみ方は、とりあえず鉄道乗車を楽しむことが基本です。あらゆる方向から風景を眺めたり、路線に合った曲を聴きながら乗車したり。時間帯ごとの乗車客の違いを調べてみる、居眠りせずにどこまで乗れるか、暗くなるまで乗ってみるといった課題型の楽しみ方もおすすめです。

・撮り鉄
撮り鉄は、鉄道の写真撮影を専門とする鉄道愛好家のことです。撮り鉄活動は、電車の沿線付近、駅のホーム、踏切付近などの近くに電車が走る場所へ行き、電車が来たら写真撮影をするのが基本。
とはいえ、ただ何も考えずに撮るだけではいけません。どんな電車が走ってくるかを予想しながら撮影、電車の画像をさまざまなところから撮影した電車の標本を作れるくらいに、最適なアングルを意識して魅力的に撮影、珍しい電車だけを撮影、同じ電車をひたすら撮影など、目的やテーマを設けるのがおすすめです。

皆さんの中には、毎日電車を利用しているという人も多いはず。
「毎日電車で通学してます!」という人は、明日電車に乗る際、普段とは違った電車の乗り方・電車の見方をしてみてください。
そうすることで、今まで気づくことのなかった鉄道の魅力が発見でき、新たな趣味の扉を開くきっかけになるかもしれません。

趣味を仕事にする人は非常に多いもの。
好きなことに携われるために、モチベーションも高く、いきいきと仕事をすることができます。
鉄道を趣味にしている人なら、鉄道関係の仕事もまた違った視点で捉えることができるかもしれませんね。

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「そのほかの自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙系の職業」
はこんな仕事です

陸、海、空、そして宇宙という人間を取り巻くすべての空間に運輸機としての乗り物が活躍しているのが現代社会だ。なかでも身近なのは自動車と鉄道かもしれない。自家用車がなくても車両を使うことのできるレンタカー店スタッフ、ガソリンスタンドのスタッフなど、自動車好きならやりがいのある仕事は多々ある。また、鉄道業界であれば、車掌や駅員なども鉄道に関わる重要な仕事だ。車掌になるには、まずは鉄道会社に入社して駅員として数年勤務した後、社内の試験を受けて登用されるのが一般的。

「そのほかの自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙系の職業」について詳しく見る