【シゴトを知ろう】イベントコンパニオン 〜番外編〜

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【シゴトを知ろう】イベントコンパニオン 〜番外編〜

2018.02.13

提供元:マイナビ進学編集部

【シゴトを知ろう】イベントコンパニオン 〜番外編〜

「【シゴトを知ろう】イベントコンパニオン 編」では、仕事内容や学生時代に学んだことについて、中本ルリコさんに教えていただきました。この番外編では引き続き中本さんに、お客さまに分かりやすく情報を伝えるための工夫や、体型維持のために行っていることについて伺います。

この記事をまとめると

  • 分かりやすい説明を行うため、扱う製品の特徴や用途を事前に把握しておく
  • 職業柄、洋服を買うときはオーディションにも使えるものを選んでしまう
  • 20歳のときにコンパニオンリーダーをした経験が一生の思い出になった

この仕事を通じて、さまざまな分野の知識を得ることができる

――この仕事ではお客さまに企業や製品の説明をする機会も多いと聞きました。分かりやすく伝えるために心掛けていることがあれば教えてください。

まず、自分が初めてその製品について説明を受けたときに感動した点、分かりやすいと感じた点を覚えておきます。その製品が最終的にどういう役割をするのか、なんのために使うのかを把握できれば、細かい数値や仕組みなどは一緒に立っている社員さまが説明してくれます。新しい技術を説明して、「すごい! 今の技術はここまで進んでいるんだね」とお客さまが感動している姿を見たとき、何よりもうれしく感じます。

また、毎週違う商材を扱うブースに入るので、その分知識も増え、これ以上ない社会勉強になると思います。大学生のうちにイベントコンパニオンのアルバイトをして、いろんな世界を見ながらなりたい職業を探すのもいいかもしれませんね。


――この仕事ならではの「休日あるある」や、ついプライベートでもやってしまうことがあれば教えてください。

服を買うときは、どうしてもオーディションに使えるものを選びがちです。そのため、プライベートでも露出が多い服を着ていた時期がありました(笑)。あとは、集合写真を撮ろうとしている人々を見ると、つい「撮りましょうか?」と声を掛けたくなります。イベント業に携わる人には多いのではないでしょうか。

また、水曜日から日曜日に仕事が入りやすいので、月・火休みになることが多いです。テーマパークや旅行へ行くときは、空いていてとても過ごしやすいですね。

美意識の高い仲間と情報交換し、自分にあった方法で体型を維持

――見た目や健康にも気を遣う仕事ですが、体型維持のために工夫していることはありますか?

私は体型維持のためにホットヨガをして汗をかくようにしています。あとはちゃんと浴槽に浸かるようにしたり、スキンケアをしたりしています。スポーツや食事制限など、キープする方法は人によってさまざまです。この仕事をしていると美意識の高い仲間がたくさんできますので、情報交換ができ刺激になると思います。

厳しい研修を乗り越え、リーダーとしてメンバーを先導する役目に

――最後に仕事の中で、一番の思い出や達成感を感じたエピソードについて教えてください。

20歳のときに、あるゲームショーのブースで、コンパニオンリーダーを経験しました。年上の先輩たちにサポートしてもらいながら厳しい研修を終え、業務にあたりました。リーダーとして集合時間、持ち物などをメンバーに伝えたり、予想されるトラブルの対処法をあらかじめ説明し、言いにくいことは個別に連絡してもらったりして、常に安心して仕事をしてもらえるように行動しました。現場が終わったときには各メンバーのメッセージが入った色紙をもらい、一生の思い出になっています。このとき共に働いたメンバーとは、今でも連絡を取り合っているんですよ。

また、イベントを通して応援してくださるファンの方も増えました。ファンレターをいただいたり、サインを求められたり、SNSにお写真を投稿していただいたり……とてもうれしく思いますね。そして、イベントコンパニオンのときの姿に加えて、「歌っている中本さんも好き!」とおっしゃってくださる方がいるのもありがたいです。これからも、この仕事を通じて出会った人の縁を大切にしていきたいと思います。


継続してこの仕事に携わる中で、少しずつできる案件の幅も広がったという中本さん。憧れの先輩と同じステージに立てたときには、涙を流すほどうれしかったそうです。今回教えていただいた分かりやすく情報を伝える工夫などが、選考やオーディションの通過につながったのかもしれませんね。イベントコンパニオンに興味を持った方はぜひ、会場やSNSでその活躍を実際に見てみてください。


【profile】イベントコンパニオン 中本ルリコ
公式Twitter:https://twitter.com/rurico_nakamoto
公式ブログ:https://ameblo.jp/rurico-nakamoto/

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

エンターテイメントを作り出すため、職種に応じた専門知識や技術を学び、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨きます。音楽制作では、作詞・作曲・編曲などの楽曲づくりのほか、レコーディングやライブでの音響機器の操作を学びます。舞台制作では、演劇やダンスなどの演出のほか、舞台装置の使い方を学びます。楽器の製作・修理もこの分野です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「イベントコンパニオン」
はこんな仕事です

モーターショーなど各種の展示会やレセプション、キャンペーン会場や量販店店頭で、コスチュームを着て展示品の説明や新商品のサンプル配布、受付などを行う仕事。容姿やプロポーションが注目を集め、被写体になる機会も多いため華やかに見られがちだが、長時間の立ち姿勢と笑顔の接客が基本のため、体力勝負の面もある。また、ほとんどは正社員としての雇用ではなく派遣事務所に登録後、催事ごとのオーディションと研修を経て開催地に赴く短期契約。給与は日給や時給で換算。語学が堪能だと高給になる傾向にある。

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