オモシロ機能で写真映りがよくなる!? インスタ映えが狙えるハイテク自撮り棒とは

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オモシロ機能で写真映りがよくなる!? インスタ映えが狙えるハイテク自撮り棒とは

2018.04.19

提供:マイナビ進学編集部

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オモシロ機能で写真映りがよくなる!? インスタ映えが狙えるハイテク自撮り棒とは

2017年の新語・流行語大賞を受賞した「インスタ映え」。誰もがSNS上で気軽に写真を投稿・公開でき、世界中の人と「いいね!」でつながることができる現代ならではの言葉です。「いいね!」をたくさんもらうためには、見た人が思わず反応したくなる写真を撮る必要がありますが、最近では写真映えがよくなる自撮り棒が生まれていることをご存じですか?

この記事をまとめると

  • 「インスタ映え」に役立つハイテク自撮り棒やドローンが登場している
  • 自撮り棒に付いた扇風機が風を送り、さわやかな写真を撮ることができる
  • アイデアを形にし、ものづくりを支える学問が「機械工学」

「インスタ映え」が社会現象になった理由

写真と簡単なコメントを手軽に発信できるSNSとして、皆さんの中にもInstagramをよく利用している人は多いのではないでしょうか? 2017年の新語・流行語大賞を受賞した「インスタ映え」とは、Instagramでたくさんの「いいね!」が見込める写真写り・見栄えの良さのことです。

「いいね!」を見込みやすい被写体というと風景や食べ物などが代表例ですが、それらの写真を撮るときに「自撮り」をしたことがある人も多いでしょう。他にも髪型を変えたときやアクセサリーや服を買ったとき、仲間で楽しい思い出を作りたいときなどに自撮りをして楽しんでいる人も多いかもしれません。

自撮りは今では当たり前になりましたが、スマホやSNSの普及などとともに発展してきました。スマホで写真をいつでも、何枚でもきれいに撮ることができ、さらにSNSを使ってその場で友だちや家族に向けて公開できるようになったため、「今の自分」を伝えやすくなりました。これは、カメラで写真を撮りお店で現像していた時代にはできなかったことです。

自撮りした写真に対して「いいね!」をもらうことができればうれしいですよね。そのために美しい風景を背景にして写真を撮ったり、おいしそうなスイーツにかぶりつく写真を撮ったり。今の自分をよりよく伝えたいという思いが、インスタ映えを狙う自撮りの人気を集めることにつながっているといえます。

「いいね!」がたくさんもらえるかも! ハイテク自撮り棒が登場!

自撮りをする多くの人は、自分をいかにかわいく、またはかっこよく写すか、ということを考えながら写真を撮っている人も多いでしょう。写真を撮るときの角度や構図を工夫するために自撮り棒を使っている人もいるかもしれません。そんな自撮り棒ですが、最近はカメラを棒で支えるという本来の機能を超えたハイテクな製品も登場しています。

サンコー株式会社の「モバイルバッテリー付クールファン自撮り棒」は、暑い日にも涼しい顔で自撮りができる扇風機が付いています。シャンプーのCMなどに登場するモデルのように、扇風機の風を使って髪をなびかせ、さわやかな自撮り写真を撮ることができます。さわやかな自撮り写真を撮るために自撮り棒に扇風機を付けてしまうという、シンプルながらもアイデアに富んだ発想です。

また、動画や動いている最中の写真を撮るときは手ブレが生じやすいもの。そこで、手ブレを押さえるためにスマホを固定する「スマホ用スタビライザー(手ブレ防止機)」も注目を集めています。人の動きに対してカメラの向きや水平・垂直方向を自動で制御できる、まさにハイテクな自撮り棒です。最近はYouTuber(ユーチューバー)をはじめとして自撮りの動画撮影が人気ですが、手ブレなく撮影ができれば動画でも「インスタ映え」が狙えそうですね。

これら自撮り棒の進化は「自分自身をよりよく伝えたい」という人々の願いをかなえるものですが、ついには「棒」ではなく、ドローンとして登場するかもしれません。現在開発が進められている「AirSelfie(エアセルフィー)」は、スマホのケースに収納できる自撮り用小型ドローン。「空からの自撮り」が可能になり、スケールの大きい写真を撮ることができます。テクノロジーの進歩とともに、自撮りの方法も変化しているようです。

アイデアを形にする「機械工学」という学問

インスタ映えが流行した背景には「魅力的な写真を撮りたい」という気持ちがあります。高いところから撮りたいなら棒を使えばいい、風が欲しいなら扇風機があればいい、空から撮りたければドローンを使ってみようなど、やってみたいことを形にしてきました。

こうしたものづくりを支えているのが、機械設計などについて実践的な研究を行う「機械工学」という学問です。機械工学は家電や自動車など生活に欠かせない機械や、発電所やプラント開発など社会インフラを支えるものまで、幅広いものづくりを対象としています。

機械工学について学べる学校の授業では、主に数学や物理の知識をベースに幅広くものづくりに関わる力学や材料の特徴などを学びます。実際に設計を行う実習や、学校によっては企業の工場見学などの授業もあり、より実践的なことを学ぶことができます。

「アイデアを形にしたい」「発明家になりたい」という人は、機械工学の研究分野についてぜひ一度調べてみてはいかがでしょうか?

【参考文献】
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170512/k00/00m/040/001000c
週刊アスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/363/363737/
ORICON NEWS
https://www.oricon.co.jp/special/49246/
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201712020000209.html
サンコー
http://www.thanko.jp/shopdetail/000000002794/
Hitec Multiplex
http://www.hitecrcd.co.jp/products/airselfie/
livedoor NEWS
http://news.livedoor.com/article/detail/12461450/

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「機械工学」
はこんな学問です

生活と産業に使われる機械類の仕組みを研究し、新しい機械を創造するための学問。目的に適した原理を力学的に研究する「設計工学」のほか、機械の安全・安定性を研究する「計測・制御工学」、空気や水の中で働く力について研究する「流体力学」、材料加工をテーマに研究する「加工工学」「材料工学」など研究分野はさまざま。このほかにも「精密工学」「熱力学」など、一言に機械工学といっても、その研究範囲は多岐にわたっている。

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