社長に年齢は関係ない! 10代の企業家が成功した理由とは?

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社長に年齢は関係ない! 10代の企業家が成功した理由とは?

2018.04.06

提供:マイナビ進学編集部

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社長に年齢は関係ない! 10代の企業家が成功した理由とは?

日本の社会では高校・大学・専門学校などを卒業後に就職し、定年を迎えるまで1カ所で働き続ける終身雇用制度が定着していました。しかし今では転職をする人も多くなり、日本人の働き方が変わりつつあります。また起業する若者も増えており、中には中学生、高校生で起業する人も。彼らが事業を成功させた理由はどこにあるのでしょうか。

この記事をまとめると

  • 10代の企業家が相次いで誕生している
  • 成功の理由は好きなこと、得意なことを深め、特化して起業したこと
  • パソコン、IT技術について学べる学問は「情報工学」

10代の企業家たちは、どんな会社を経営しているの?

株式会社GNEX代表の三上洋一郎さんは、中学1年の時に民泊サービスを思いつき、そのアイデアをビジネスコンテストに応募したところ、なんと特別賞を受賞。これをきっかけにして15歳でデジタルマーケティング会社を起業しました。

ウォルト株式会社の代表である山内奏人さんは6歳で出合った中古パソコンで10歳からプログラミングを学び、中学生のときプラグラミングコンテストで最優秀賞を受賞。インターンを経験後、高校1年生で起業し「クレカ決済アプリ」をリリースしたスーパー高校生として大きな話題となりました。

現在2人とも現役の大学生、高校生として学業と両立しながら会社経営をしています。今後どのように事業を拡大していくのか、とても興味がありますね。

若き起業家の成功のキーワードは「好きを追及する」

紹介した2人が成功した理由は何でしょうか? 彼らの手がけている事業内容に目を向けてみるとヒントがたくさん見つかります。それは興味を持ったこと、好きなことをとことん追求したということにあるようです。

例えば三上さんは、親戚が直面していた問題を目の当たりにして民泊サービスを考えましたが、当時から「ゲームよりも何億円のお金が動く世界の方が楽しい」と思っていたのだとか。山内さんは、絵を描くなど遊びとして使っていたパソコンで、自ら興味を持ったプログラミングの本を図書館で借りて学んだことが現在の事業につながっています。

好きなこと、興味を持ったことはとことん追求していけば、年齢を問わず知識や能力を身につけ、そこから新しいアイデアが生まれてきます。また興味のある分野に特化した事業を手掛けたことも成功した理由の一つなのかもしれません。

パソコンやIT技術は今後ますます進化。新たなアイデアが生まれるかも

もう一つ2人に共通していることは、パソコンやITに興味を持って使いこなし、インターネットを最大限活用して情報を発信したことが挙げられます。パソコンやIT技術を使いこなすことで年齢や立場など関係なく、社会で活躍しやすい時代になったことも、10代の起業家が誕生する後押しをしています。

パソコンの活用やプログラミングを学べるのは「情報工学」です。情報工学を学ぶことで、パソコン本体などのハードウエアを製作するための知識や、アプリなどソフトウエアの開発、応用技術といったIT関係の知識を身に付けることができます。技術の進歩が著しいジャンルであり、今後多くの人材が必要とされることも予想されます。

情報工学を学び、IT技術を使いこなせるようになれば、10代で起業家になった先輩達に続くようなアイデアを生み出し形にして、世の中に認められることも夢ではなくなるかもしれません。パソコンやITについての知識を深めたい方は、ぜひ情報工学を学んでみてはいかがでしょうか。

【参考】
株式会社GNEX
https://globalnet-ex.com/

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO20930280Y7A900C1EA5000/

【インタビュー】10代天才プログラマー山内奏人さん「個人間決済ビジネス」で自己実現 前
https://www.jscore.co.jp/column/interview/2017/genius01/

ONE FINANCIAL CO., LTD.
https://onefinancial.jp/

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報工学」
はこんな学問です

情報工学の研究対象は、コンピュータ端末のハードとソフトに始まり、情報通信を数学的に考察する情報理論、さらにさまざま通信技術、マルチメディア技術に及ぶ。研究する分野も幅広く、コンピュータを設計してコンピュータシステムを構築する「計算機工学」、情報システムの設計・プログラミング・データベースなどを扱う「ソフトウェア」、現実の問題をコンピュータと数学を用いて解決する「数理情報工学」などがある。

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