犬も健康診断をするって本当? 守るべきペットの健康

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犬も健康診断をするって本当? 守るべきペットの健康

2017.11.16

提供元:マイナビ進学編集部

犬も健康診断をするって本当? 守るべきペットの健康

犬はペットというよりも家族の一員。大切な存在だからこそ、健康で長生きしてほしいと思うのは、飼い主なら当然のことですよね。現代だから増えている犬の疾患と、疾患を予防するために人間ができることをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 犬も健康診断で病気を早期発見&予防できる
  • 犬がなりやすい疾患に気を付けてあげるのが、人間の役目
  • 動物の健康を守れる知識・技術が身につく獣医学

人間同様、犬も定期的に健康診断をする!

人間は健康を維持するために、定期的に健康診断を受けます。病気は早期発見することで回復しやすくなりますし、病気を予防することにもつながります。

最近は人間と同じように、犬も健康診断をする時代になりました。定期的に検査することで、人間と同様に病気を早期発見できますし、未然に防ぐこともできます。

犬は、人間よりも早いスピードで年を重ねていきます。また犬はとても我慢強い生き物で、健康だと思っていたのに、ある日突然容態が悪くなることもあるのだとか。本当に痛みで動けないほどにならないと、表情や態度に表すことがない習性があるのです。だからこそ、健康診断で定期的にチェックをしてあげることが大切なのですね。

人間と同じかも! 最近の犬は生活習慣病の心配がある

街を歩いていると、ちょっと肥満気味だなと感じる犬を見かけたことがありませんか? 人間同様、最近の犬にも生活習慣病が心配されています。最も多いのが肥満。犬用のごはんもバラエティに富んでいて食生活が充実しているため、犬もグルメになってきたことに原因があるようです。また室内で大切に育てられる犬が多くなってきたため、運動不足になっていることも少なからず要因になっているのかもしれません。

さらに、気になる疾患の一つが関節炎です。もともと骨格が細い小型犬を飼う人が増えており、小型犬の中には生まれつき関節が弱い犬もいるのだとか。また最近はフローリングで生活する犬が多く、そのため床が滑りやすい環境ということも影響しているのでしょう。まだ若いうちは骨を筋肉でサポートできているため、それほど問題が出ないことが多いですが、年齢を重ねるごとに筋力が低下し、筋肉で骨を支えられなくなると関節炎が発症してしまいます。特に7歳以上のシニア犬は注意が必要だといわれています。

寿命が伸びた分、疾患には気を付けよう

飼い主の意識が高くなったこともあり、昔に比べると犬の寿命は伸び、長生きするようになりました。しかし犬は自分で健康を守ることができません。長く健康に過ごせる時間を増やしてあげるために、しっかりと人間が生活を管理してあげる必要があります。

大事な動物の命を守るのは、人間の役目です。獣医学を学ぶことで、犬に限らず様々な動物が抱える病気を学び、そして治療法を身につけることができます。ペットを助けたい、と思う方は獣医学を学んでみてはいかがでしょうか。


【参考URL】
動物メディカルセンター
http://www.doubutsumedical.com/kenkoushindan/

ヒルズ プリスクリプション・ダイエット
http://www.hills.co.jp/pd/special/petlife/story/jd.shtml

この記事のテーマ
農学・水産学・生物」を解説

私たちはほかの生物から栄養をもらって生活をしています。しかも、採集や狩猟だけではなく、食物を生産するという手段を得て、今日のように繁栄しました。人口増加や環境悪化などに対応し、将来的に安定した食料の確保を維持するためには、農業、林業、水産業などの生産技術の向上が必要です。さらに突き詰めて考えれば、動植物や微生物などの多様な生物に対する研究も重要です。自然との共生が大きなテーマになる学問です。

「農学・水産学・生物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「獣医学」
はこんな学問です

ペットや家畜の病気を予防し、けがや病気を治療するスペシャリストを養成するための学問である。もともとは豚や牛などの家畜や畜産物の生産性を高める目的で発達した。現在は、最新の生物学や獣医学の知識とハイレベルな獣医療の技術を身に付けることができる。専門分野には、主に動物のけがや病気の予防と治療法、交配や出産について学ぶ「臨床獣医学」、動物の環境や食品などから病気のメカニズムを探る「獣医病理学」などがある。

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