受験勉強でストレスが溜まる……。発散方法を教えて! ~進路のミカタ知恵袋~

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受験勉強でストレスが溜まる……。発散方法を教えて! ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.25

提供元:マイナビ進学編集部

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受験勉強でストレスが溜まる……。発散方法を教えて! ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 受験勉強でどうしてもストレスが溜まってしまいます。何かいい発散方法はないですか?

A. 時間をうまくコントロールして、ストレスを溜めない工夫をしよう

長期戦になる受験において、ストレスが溜まり、ときには無性にイライラしてしまうこともあると思います。適度にストレスを解消していかないと、ときには心のバランスを崩してしまうこともあるでしょう。

しかしストレスを発散したくても、ストレス自体はなかなかなくせないもの。受験によるストレスを溜めない工夫と発散法をまとめてみました。

【息抜きの時間をうまくつくり、メリハリを作ろう】
受験経験者の話を聞いてみると、ストレスを溜めないために多くの人が実践していたのが、「休養日を設ける」というパターン。「平日は帰宅後の時間を自主学習に充て、土日は休む」という“週休2日型”の人もいれば、「月曜から土曜までは全力で勉強に取り組み、日曜は休養」という“週休1日型”の人もいるなど、勉強と休養のメリハリを作っているようです。

また、丸一日休むとだらけ過ぎてしまったり、不安になったりしてしまう人の中には、「この曜日は午後だけ休む」といった形で調整している人もいるようです。息抜きの時間をうまく作ることによって、休養が励みになり、勉強に集中しやすくなりそうです。

【睡眠時間を削る勉強は、ストレスを増やす危険性も】
「テストが迫ると、夜中から朝方まで勉強する」という人も多くいると思います。しかし、大学や専門学校の受験においては、このようなスタイルで点を伸ばそうとしてもなかなかうまくいかないことがあります。睡眠時間が削られることは、勉強に対するストレスを蓄積することにもつながります。まずは、ストレスを溜めない生活サイクルで勉強するように心掛けましょう。

また睡眠時間を削り、過度に脳に負担がかかってしまうと、勉強内容が頭に入らない可能性もあります。理想的な高校生の睡眠時間は7〜8時間程といわれるため、少なくとも6時間程度は睡眠時間を確保しておくことが大切です。しっかりと脳を休ませて、万全の体制で勉強に臨めるようになれば、勉強に対するストレスも軽減できるでしょう。

【好きなことをして、ストレスを発散させよう】
勉強で溜まったストレスは、好きなことをして過ごすことで発散につながります。

■スポーツをして体を動かす
勉強で室内にこもりがちになるようであれば、公園などでスポーツをして気分転換をするのもいいでしょう。外で運動するのはちょっと苦手……という人は、自宅でストレッチをして筋肉のコリをほぐしてみましょう。

■笑顔になれる瞬間を大切に
笑うこともストレス解消に効果的だといわれています。テレビや映画、お気に入りの動画を観たり、友達と話すことでも構いません。他愛のないようなことでも、笑うことでストレスの解消につながるのではないでしょうか。


長丁場になる受験に立ち向かうためには、時間をうまくコントロールしてストレスを溜めない工夫をすることが大切です。勉強の時間と息抜きの時間にしっかりと線引きをして、受験勉強のストレスを軽減させましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】