自分の実力より上の大学を目指すよりも、今の自分に合った大学を受けたほうがいい? ~進路のミカタ知恵袋~

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自分の実力より上の大学を目指すよりも、今の自分に合った大学を受けたほうがいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.25

提供元:マイナビ進学編集部

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自分の実力より上の大学を目指すよりも、今の自分に合った大学を受けたほうがいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 私は高校2年生ですが、今、偏差値が50ほどしかありません。先生は「もっと上の大学を狙え」というのですが、今の自分の実力に合った大学を受けたほうがいいのでしょうか?

A. 志望校選びは、期待や希望も込めて考えてみよう

今は合格できないと思ってしまっている大学だとしても、これから必死に勉強していけば、受験までには手が届く大学になっていることもあります。高校3年生になってから努力を重ね、偏差値を一気に押し上げた結果、見事に志望校に合格することができたという受験生もいます。

今の段階で受験に対してネガティブになることは、いいことではありません。まだ志望校を絞り込み過ぎず、自分には少し高いと思える偏差値の大学のこともきちんと調べておきましょう。志望校選びは、自分への期待や希望も込めて進めていくことをおすすめします。

【自分の可能性を狭めないようにしよう】
自分が考えている志望校よりも学力が上の学校を勧められて、「受かるとは思えない」と感じることは当然あると思います。では、「偏差値を今より5伸ばせば、学校選択の幅が広がる」と考えたらどうでしょうか? 本当に手が届かない範囲でしょうか。

「受かるとは思えない」と、自分で自分の可能性を否定してしまうと、それ以上先には何もありません。学力が伸びると届く可能性があるのであれば、高校2年生の時点で志望校の選択肢を狭めてしまうのは、早すぎるのかもしれません。

先生はそれを考慮して、「上の大学を目指してみては?」と勧めてくれたのではないでしょうか。まずは今の志望校より偏差値が高い大学も含め、広く情報を集めてみましょう。大学のパンフレットやWebサイトを見たり、オープンキャンパスに出かけたりしていくうちに、魅力的に感じる大学が見つかるかもしれません。

【偏差値だけを基準にしないことが大切】
ただし意識しておきたいことは、「偏差値の高い大学=あなたにとってベストな大学」ではないということです。偏差値が高くない大学でも、例えば「この人の元で学びたい」と感じる教授がいるのであれば、その選択を重視することは間違っていないと思います。

あなたが心から行きたいと感じている大学があれば、そのことをもう一度伝えてみましょう。先生があなたの学びたいことに対して理解をしてくれれば、上の大学を目指せとは言わなくなると思います。


大切なことは、あなたが偏差値や学力だけで大学を選ばないということ。「この大学でいい」ではなく、「この大学がいい」という選び方をしてみてくださいね。

【回答者:進路のミカタ編集部】