学習系アプリの活用方法が知りたい! ~進路のミカタ知恵袋~

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学習系アプリの活用方法が知りたい! ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.25

提供元:マイナビ進学編集部

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学習系アプリの活用方法が知りたい! ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 最近、学習系アプリがたくさん出ていますが、入試対策の役に立つのでしょうか? やはり塾へ行ったほうがいいのでしょうか?

A. 自習や塾の学習と組み合わせれば、有効な勉強ツールにできる

学習アプリにはさまざまな種類があり、塾や予備校、通信学習教材会社などが便利な学習アプリを多くリリースしています。自習や塾の学習と組み合わせれば、有効な勉強ツールにできるので、それぞれのアプリの特徴について知っておきましょう。

【暗記対策系アプリ】
暗記系のアプリには単語帳のように淡々と覚えるものだけではなく、クイズ形式で出題してくれるアプリもあります。中には、友達と学習状況を競うような、楽しみながら勉強に取り組むことができるアプリもあります。間違えた問題を繰り返し出題する機能が搭載されているアプリを利用すれば、各科目で苦手な部分の克服にも役立つでしょう。自分に合った暗記学習ができるアプリを使ってみましょう。

【リスニング対策系アプリ】
過去にセンター試験の英語リスニング問題として出題された問題をそのまま聞くことができるアプリなどがあります。繰り返し聴いて耳を慣らすことにより、単語を聞き取るトレーニングに活用できます。

【学習管理系アプリ】
学習内容を記録していくことで、自分が勉強した時間をグラフ化することができる学習管理系アプリもあります。勉強時間をグラフで見える化することで、どの問題集に時間を割いて取り組めていたのか、逆に、どの教科の勉強時間が少ないのかをきちんと把握できます。勉強時間の記録をとり続けることで、「これだけ勉強してきた」という自信にもつながるため、活用している受験生も多いようです。

【面接対策アプリ】
面接の対策は一人ではなかなかできないもの。そんなときに活用できるのが、面接対策アプリです。アプリを起動すると、スマートフォンから音声で質問が投げかけられます。自分自身で質問を設定することもできるので、受験する学校に合わせた質問内容にすれば、実践的な面接対策ツールとして使うことができます。ボイスメモやカメラで、自分の受け答えを録音・撮影して、客観的にどのように見えているのかをチェックしている受験生もいるようです。


塾に通えば必ず志望校に合格できるというわけではありません。入試対策により力を入れていきたいということであれば、塾とアプリの両方を利用するということもいいのではないでしょうか。塾の良さ、アプリの良さについてそれぞれ比較検討した上で、あなたの学習方法にどれが合うかを考え、活用方法を考えてみましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】