スマホをつい見てしまい、勉強に集中できない! ~進路のミカタ知恵袋~

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スマホをつい見てしまい、勉強に集中できない! ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.25

提供元:マイナビ進学編集部

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スマホをつい見てしまい、勉強に集中できない! ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 勉強中にスマホでYouTubeやTwitterなどを見てしまいがちです。勉強に集中するには、どうしたらいいでしょうか?

A. メリハリをつけた使い方を心掛けよう

スマートフォンは、受験対策に使えるアプリなどを活用するのであれば便利なツールになります。しかし、「勉強するためにスマホを手にしたのに、気が付けば動画を観ていた」「Twitterのタイムラインに目を奪われているうちに、時間が過ぎていた」といった誘惑はたくさんあります。

スマートフォンとの付き合い方は非常に難しいものです。志望校合格に向けた学習計画を立て、目標に向かい受験勉強に取り組む中で、スマホとの付き合い方を工夫してみましょう。

【目につく場所からアプリやスマホそのものを消してみる】
ホーム画面にYouTubeやTwitter、ゲームなどのアプリがあれば、目につきにくい場所に移動するなどの工夫をしましょう。「遊んでしまいがちなアプリのアイコンは、ホーム画面に表示させないようにする」「ジャンルごとでフォルダにまとめて、1タップで起動しないようにする」といった対処を取ることで、アプリの起動までに思いとどまる機会を作ることができそうです。

それでも触ってしまうようであれば、一時的にアプリをアンインストールするのも一つの手段だと思います。その他、アプリは使わずに、ブラウザ経由で動画サイトやSNSにアクセスする方法を取るのも有効です。起動までに手順や時間がかかるようになるため、息抜きを思い直すきっかけになるかもしれません。こういった工夫をすることでスマートフォンとの距離を自然に置けるようにしていきましょう。

【通知OFFでさらに集中!】
アプリの通知機能は非常に便利ですが、受験生にとっては誘惑の一種になってしまいます。勉強中は思い切って通知機能を切ることで、頻繁な通知に惑わされない、集中しやすい環境を作ってみましょう。

機種によっては一括通知OFFにすることもできますので、それぞれお持ちのスマートフォンの機能についてよく調べてみてください。

【物理的に距離を取る、環境を変えてみる】
スマートフォンがあることで勉強に対する集中力が切れてしまうようであれば、一度物理的な距離を取ってみるというのもいいのではないでしょうか。

勉強に学習アプリなどを使用していないのであれば、緊急時の連絡以外では、勉強をしている間はスマートフォンを手元に置いておく必要はないはずです。勉強をする部屋にはスマートフォンを持ち込まず、リビングなど他の部屋に置いておくのも有効な手段です。

【メリハリをつけた使い方を心掛けよう】
YouTubeではセンター試験のリスニング過去問題がアップされていたり、Twitterでは志望校の公式アカウントが情報を発信していたりすることもあります。使い方とタイミングさえ間違えなければ、YouTubeやTwitterは勉強に役立つツールとなるはずです。勉強と息抜きの時間をしっかりと分け、スマートフォンとうまく付き合うように心掛けましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】