海外の学校への進学と、日本の学校からの留学、どちらを選ぶべき? ~進路のミカタ知恵袋~

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海外の学校への進学と、日本の学校からの留学、どちらを選ぶべき? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.24

提供元:マイナビ進学編集部

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海外の学校への進学と、日本の学校からの留学、どちらを選ぶべき? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 高校卒業後は海外で勉強したいと考えています。海外の専門学校(専門職養成カレッジなど)に進学するより、日本の学校の留学制度を利用すべきでしょうか?

A. 海外進学に求められる語学力やメリット・デメリットを踏まえ、進路を選ぼう

海外への進学や留学を考えるにあたり、真っ先に不安になるのが「語学力」ではないでしょうか。まずは海外進学で求められる語学力などについて紹介します。

【海外進学には、どれくらいの語学力が必要!?】
仮にアメリカの大学に進学するとなれば、授業は基本的に英語で行われます。先生が話す英語を理解できなければ、授業についていくことはできません。また、周りの学生とコミュニケーションを取るためにも英語をはじめとした語学のスキルは不可欠です。さらに学内だけでなく海外で不自由なく生活し、十分な学習成果を得るためには、ある程度の語学力は必須であるといっていいでしょう。

では、具体的にはどの程度の語学力が必要なのでしょうか。英語であればTOEFLのスコアが一つの目安になりますが、語学力が不十分だった場合は対策を練らなければなりません。大学・専門学校に入学する前に、語学スクールなどに通って十分な語学力を身に付けるといったことが必要になるでしょう。

【海外進学のメリット・デメリットとは?】
続いて、海外進学のメリット・デメリットを考えてみましょう。

まずメリットとしては、海外で学ぶことで、より語学力に磨きをかけることができます。また、海外の大学には多様な国籍の学生が集まってくるので、コミュニケーション能力や異文化への理解を深めることができるでしょう。

デメリットとしては、親元を離れ、異国の地で暮らさなければならないことが挙げられます。日本とは生活習慣が異なる部分も多いので、慣れるまでは努力が必要になるかもしれません。

【日本の学校から海外の大学に留学するという選択肢も】
日本の学校に一旦進学した上で、長期休暇などを利用して海外の大学に留学するという方法もあります。大きく分けると、「公的機関の制度」「学校独自の制度」の2つのパターンが考えられます。

公的機関の制度とは、例えばJASSO(日本学生支援機構)が挙げられます。JASSOはさまざまなプログラムや奨学金制度などを用意して、留学を希望する学生を支援しています。他にも留学を支援してくれる機関は多く存在しますので、それらをうまく利用しましょう。

学校独自の制度を使って留学することも可能です。一部の学校では海外大学と協定を結び、夏休みなどに生徒を派遣するプログラムを整えている学校もあるようです。学校によって留学制度はバラバラですので、あなたが進学したい学校の情報をホームページなどで確認してみるといいでしょう。


海外での学習を希望する人は、何を望んで海外で学びたいと思っているのかをよく考えることが大切です。どちらの道を選ぶにせよ、あなたの意思と決断力がカギを握ります。家族や学校の先生、周りの友だちにも相談した上で、あなたの将来にプラスになる答えを見つけてくださいね。

【回答者:進路のミカタ編集部】