学校パンフレットを読むときのポイントは? ~進路のミカタ知恵袋~

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学校パンフレットを読むときのポイントは? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.23

提供元:マイナビ進学編集部

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学校パンフレットを読むときのポイントは? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 興味がある学校のパンフレットをいくつか取り寄せましたが、学校ごとの違いがよく分かりません。パンフレットを読むときのポイントはなんですか?

A. あなたが学校選びでこだわりたいポイントを挙げて、比較してみよう

大事なポイントに注目してパンフレットを読んでみると、学校の違いが分かってきます。今回は、パンフレットのどこを見ればいいのか、どういう風に読み解けばいいのかを解説します。

【あなたがこだわりたいポイントを挙げてみよう】
まずは「あなたがその学校で何がしたいか、何を勉強したいか」を考えることが重要です。そこから「その学校へ入学できるか」を考えなければなりません。ですから、一番のこだわりのポイントは「自分が学びたいことを学べるか」になるはずです。

さらに、志望する学校のパンフレットがそろったら、あなたがこだわりたいポイントをどんどん挙げていきましょう。

・いろいろな学部・学科があって、多くの人と交流できる
・実家から遠いが、寮が充実している
・海外への留学制度がしっかりしている
・自分がやりたい部活動ができる
・就職支援が充実している
など……。

できるだけ多くのポイントを挙げたら、次に優先順位を付けてみてください。どの項目が一番大事なのか、絶対に外したくない条件は何か、逆に「あったほうがいいけれど、別になくてもいい項目」はどれか。一覧表にして順番を付けていきましょう。

【一覧表で比較してみる】
一覧表を作ったら、その表を見ながら各校のパンフレットを見ていきます。一覧表の隣にマスを作って、大学、専門学校ごとに「○、△、×」や、5段階評価の点数を書きこんでいきます。あなたが絶対に外したくないこだわりポイントに×が付いたり、点数が低かったら、行きたい大学ではないということになります。例えばポイントを付けて比較したときに点数上位のところから実際に学校見学に行ってみると、あなたの希望に合った学校に出会いやすくなるかもしれません。

【パンフレットに載っている具体的な数字を見てみよう】
パンフレットを見るときに目を付けたいのが、「海外への留学生の数」や「就職内定率」などの数字です。

例えば、「国際化に力を入れている」というA大学とB大学があった場合、A大学は学生数が2,500人でそのうち250人が海外留学を経験しているとします。一方、B大学では、学生数は600人と小ないですが、A大学と同じ250人が海外留学をしているとします。どちらの大学も国際化に力を入れていますが、B大学の方が留学する生徒の割合は高いといえます。あなたが大学在学中に海外留学をぜひ経験したいなら、B大学の方が留学しやすいと考えられます。

他にも、就職内定率などさまざまな数字があるので、具体的な数字を必ず確認するようにしましょう。

【先輩の体験談をじっくり読んでみる】
パンフレットの中には、先輩の体験談が載っていることがあります。例えば、入試のアドバイスや、学校生活、学部や学科の紹介などが掲載されていることもあります。貴重な大学内の情報として、きちんと目を通しておいてください。


学校のパンフレットは、その大学ならではの取り組みや特徴などが詳しく書かれている貴重な情報源です。パンフレットを読む際は「あなたにとっての大事なポイント」を基に読み比べ、志望校を絞り込んでいきましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】