家から遠くてもオープンキャンパスに行くべき? ~進路のミカタ知恵袋~

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家から遠くてもオープンキャンパスに行くべき? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.20

提供元:マイナビ進学編集部

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家から遠くてもオープンキャンパスに行くべき? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 自宅から通えない場所にある大学への進学を考えています。家から遠い場所にある大学でも、オープンキャンパスに行くべきでしょうか?

A. オープンキャンパスはその学校を知る大切な情報源なので、なるべく参加しよう

志望校のオープンキャンパスにはできれば一度参加して、実際の学校の雰囲気や、利用する施設などを見ておきたいものです。学校の公式サイトやパンフレットの情報だけではなく、さまざまな手段で志望校を知る機会を作り、本気で行きたい学校を見つけましょう。

【オープンキャンパスは学校選びに必須?】
オープンキャンパスでは、体験授業や学部ごとの詳細なカリキュラム説明、受験制度・留学制度・研修制度の説明、学費や奨学金についての紹介なども行われることが多いです。中には、1対1で質問に答えてくれる個別相談会などを開催している学校もあります。

また、学校も自分たちのことを知ってほしいと考えて工夫を凝らし、さまざまなプログラムを実施しています。学校選びにおいて、オープンキャンパスは欠かすことができない情報源だといえるでしょう。

【オープンキャンパスに参加するために】
とはいえ、例えば地方から東京の学校のオープンキャンパスに参加することは簡単ではありません。ほとんどの学校では、オープンキャンパスは高校生が参加しやすいように土日あるいは夏休みなどに開催していますので、それを最大限に活用するしかありません。

気になる学校すべてのオープンキャンパスに参加することは難しい場合もあります。そのため、例えば土日を使って複数の学校のオープンキャンパスに参加するのであれば、事前にきちんとオープンキャンパスのスケジュールを調べ、学校のパンフレットなども読み、見ておきたい学校を決めておくことが大切です。

【オープンキャンパスを無駄にしない工夫】
苦労してオープンキャンパスに参加しても、あなた自身にとっては意味がなく、時間とお金の無駄遣いに終わることもあるかもしれません。その理由は、目的を決めずに参加してしまうからです。あなたが何を知りたいのか、限られた時間で何を見ておきたいのかを考えておく必要があります。学校の雰囲気をただ見たいのであれば、学園祭などの日に大学に行ってもいいのです。

オープンキャンパスを有効な時間にするには、図書館や学生会館、食堂などを見ておくことも大事でしょう。また学部、学科によっては、学習体験のプログラムを実施している場合もあります。少しでも興味のある学部・学科があったら、積極的に参加してみましょう。

【オープンキャンパスに参加できない場合は】
各地方の都市部などで開催される学校説明会に参加する方法もあります。例えば首都圏の大学の場合は、各地方の主要都市で説明会を開催していることもあるので詳しい説明を聞くことができるチャンスです。そのような説明会に参加し、興味がある学校を絞りこんだ上でオープンキャンパスに行きたい学校を選ぶと現実的かもしれません。


ただしオープンキャンパスに参加できないからといってその学校を諦めてしまうのではなく、さまざまな手段を使って気になる学校の情報を集め、志望校決定の参考にしましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】