大学で部活やサークルのリーダーをやると就職に有利? ~進路のミカタ知恵袋~

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大学で部活やサークルのリーダーをやると就職に有利? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.20

提供元:マイナビ進学編集部

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大学で部活やサークルのリーダーをやると就職に有利? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 大学進学後、部活動やサークルでリーダーをやると、就職に有利になるのでしょうか?

A. リーダーになること自体が重要ではない

新卒学生の採用選考を行う際、採用方針として積極性やリーダーシップのある人を求めている企業は少なくありません。しかし、リーダーになったこと自体を求めているわけではないということを覚えておきましょう。

【企業は学生の資質と行動力を重視する】
企業は、応募者の性格や行動、資質や適性を書類や面接などさまざまな角度から評価します。学生本人が努力したことや、課題にどう取り組み、どう乗り越えかなどのエピソードを通して、本人の資質と行動力が見られているのです。

所属していたサークルでの活動やボランティア、アルバイトでの経験など、大学時代に経験したことはすべて自分の性格や強みについて考える材料になります。リーダーの経験がなくても、それらの活動を通してどのような学びを得たのか、どのような問題を解決し、自分はどのような役目を果たしたのかという自発的な考え方やプロセスを伝えられれば、きっと面接官は評価してくれるはずです。

大学時代の経験をしっかりと自分の糧にできるように、4年間をただ漠然と過ごすのではなく、大学では何を学びたいのか、大学時代に何をしておきたいのかを今のうちから考えておいてください。

【大学の先輩からアドバイスをもらおう!】
大学の中で志望する企業に内定をもらっている先輩がいれば、就活に関する有効なアドバイスを得られるかもしれません。また、就職活動に関してもっと詳しく説明を聞きたい場合は、大学のキャリアセンターの職員の先生に相談してみるものいいでしょう。


就職活動をする際は、職種の適性や仕事の内容、会社が求める人物像をよく理解しておくことが大切です。自分の志望する企業に就職するためにも、大学生のうちから必要な知識やスキルを身に付けていきましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】