企業と共同研究を行うゼミは就職に有利? ~進路のミカタ知恵袋~

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企業と共同研究を行うゼミは就職に有利? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.11

提供元:マイナビ進学編集部

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企業と共同研究を行うゼミは就職に有利? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 経済・経営系の大学への進学を考えています。企業と共同研究をしているゼミに属すと就職しやすいのでしょうか?

A. 就職や今後の生き方を考える上で、いいヒントや経験になる

企業の商品やサービスの開発、地域の観光プロジェクトの立案や運営など、近年は、企業や地域に働きかける学部や研究室が増えています。大学と企業の共同研究のメリットを紹介します。

【企業と一緒に共同研究するメリットとは?】
①企業の社員と一緒に研究に取り組める
大学と企業が共同研究を行う場合は、教授や学生だけではなく、企業の社員と一緒に研究を進めることになるため、実践的な学びや、外部の研究に触れ新たな発見をする機会が増えます。また、社会人と共同作業をすることはとても貴重な経験であり、目上の人へのコミュニケーションの取り方や分からないことの聞き方など、専門知識以外にもチームでの取り組みを通して学べることがたくさんあります。

②企業で働くことについて考えるきっかけとなる
大学での研究は自分のペースで進めることができますが、企業で働く場合は、費やせる時間やそれにともなう成果も求められます。共同研究によって企業と多くの接点を持つことができれば、将来自分が企業に所属して働く姿を想像しながら学ぶことができるはずです。

③卒業論文作成の参考になる
共同研究のテーマを決めるときには「◯◯の問題を解決するため」や「◯◯の製品に応用できる技術開発のため」といった明確な目標を設定します。このような経験を経ることで、自分自身の卒業論文を進めていく際に、テーマの決め方や研究の進め方の参考にすることができます。


上記のように、大学と企業の共同研究にはたくさんのメリットがあります。しかし、ゼミに所属するだけで就職に有利になるということではなく、その経験を生かせるかどうかは自分次第です。
さまざまな大学の研究室に注目し、企業や地域とどんなプロジェクトを行っているか調べてみましょう。興味のある研究室があれば、志望校選びのきっかけや選定ポイントになるはずです。

【回答者:進路のミカタ編集部】

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