専門学校に行っても、声優になれる人は少ないの? ~進路のミカタ知恵袋~

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専門学校に行っても、声優になれる人は少ないの? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.31

提供元:マイナビ進学編集部

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専門学校に行っても、声優になれる人は少ないの? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来声優になりたいのですが、親から「専門学校に行っても声優になれる人は少ない」と言われました。本当ですか?

A. 日々の努力を重ね、チャンスをつかむことができれば声優になれる可能性はある

声優になるには、確かな実力と数少ないチャンスをつかむことができるかどうかが問われます。努力をしたからといって、すべての人がなれる職業ではありません。厳しい進路ですが、本気で声優になりたいのなら覚悟をもって臨む必要があります。

ここでは専門学校での学びと、声優の活動について見ていきましょう。

【声優の専門学校や声優養成所での学び】
専門学校や声優養成所では、声優に求められるスキルを学び、身に付けていくことができます。例えば正しい発声方法や演技方法、呼吸の取り方にいたるまで、声を使う職業に必要な専門的な知識や技術を学んでいきます。これらの声優養成にあたる専門学校の中には、声優プロダクションへのインターンシップ制度を設けている学校もあり、その場合はプロの現場で学ぶチャンスなどもあります。

プロの声優が所属する声優プロダクションでは、このような声優を養成する専門的な機関で教育を受けた人を採用する傾向があります。そのため、声優を目指す人のほとんどが声優の専門学校や声優養成所で学んでいるのが現状です。

【声優プロダクションでの活動】
声優の専門学校や声優養成所でレッスンを受けた後に、声優プロダクションが主催するオーディションなどを受けて見事合格することができれば、声優の道が見えてきます。声優プロダクションに所属したからといって主役級の仕事がすぐに与えられるわけではないかもしれませんが、さまざまな経験を積み重ねることで、役割の大きな仕事を任されるチャンスが巡ってくることもあります。

ただし、声優プロダクションに所属したからといって、安定した仕事が得られるわけではありません。仕事を得るためにオーディションを受けることも多いので、日々の努力はもちろんのこと、運も試される厳しい世界です。ライバルも多く、チャンスを自分の手でつかみ取らなければならないので、日々の学習を怠らずに努力し続ける姿勢が求められる職業だといえます。「絶対に声優になりたい」「声優になってこんな仕事がしたい」という強い意思を持って、学んでいくことが大切です。


声優は実力や運が問われる職業です。そのことをご両親にも理解してもらった上で、覚悟をもって希望の学校に進学しましょう。自身のスキルを磨き、自分から積極的にチャンスをつかみ取れるよう、今から努力を積み重ねてみてくださいね。

【回答者:進路のミカタ編集部】