将来、年金などの社会保障が少なくなるって本当? ~進路のミカタ知恵袋~

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将来、年金などの社会保障が少なくなるって本当? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.17

提供元:マイナビ進学編集部

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将来、年金などの社会保障が少なくなるって本当? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 私たちの世代は、高齢者になってから年金などの社会保障が少ないと聞きます。将来の生活が不安です。

A. 制度の推移を見守りながら、自分の生き方と働き方を考えよう

今の皆さんが高齢者になる頃には、「公的年金の受給額が減る」「今の年金受給者よりも年金保険料の負担が大きい」など、若い世代の負担が大きくなるというニュースをよく聞きます。「働いてもお金を国に取られるばかりで、損をするのでは?」と不安な気持ちになる人もいるかもしれません。

しかし現在の国の社会保障制度は、すぐに改善されるものではありません。制度の推移を見守りながら、自分の生き方と働き方を考えていきましょう。

将来の生活に対して不安を抱くのはとても大切なこと。なぜなら、その不安に対する解決策を今のうちから考えて対処できるからです。将来が不安だと思うのであれば、政治や社会制度の動きをよく見ながら、働いて自立できるための準備をしっかりしておきましょう。社会の仕組みを学ぶことが、将来の自分の生き方を決め、自分の暮らしを守ることにつながります。

【進路選択が自分の将来を左右する!】
将来に役立つスキルや知識を身に付けると、自分に自信が付き不安を軽減することにつながります。そのためにも、将来の自分の姿を見据えて進路選択することが大切です。

例えば、「興味のある分野を研究して、その分野の就職につなげたい」と考えるのであれば、大学への進学が考えられますし、「仕事に直結する専門的な技術を身に付けたい」と考えるのであれば、専門学校への進学が考えられます。また、学生時代にサークル活動やボランティアに参加しておくと、友達が増えたり、さまざまな貴重な経験を積めるので、人として大きく成長することができるでしょう。


自分の将来のために、どのような進路選択をするのか、そして選択した後に限られた貴重な時間をどのように過ごすかを考えることが大切です。将来に対して不安を抱いたら、行動しない限り何も始まりません。5年後、10年後、そして老後まで見据えて、今できることから始めていきましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】