大学や企業の研究開発職に興味がある。大学を選ぶ際に気を付けることは? ~進路のミカタ知恵袋~

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大学や企業の研究開発職に興味がある。大学を選ぶ際に気を付けることは? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.11.02

提供:マイナビ進学編集部

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大学や企業の研究開発職に興味がある。大学を選ぶ際に気を付けることは? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 大学や企業の研究開発職に興味があります。大学院進学を考えて大学を選ぶ際に気を付けることはなんですか?

A. どのような研究開発職に就きたいかをよく考え、進路を選ぼう

具体的に研究したい分野を絞り、その分野の研究活動が盛んな大学、大学院を幅広く調べてみてください。偏差値や知名度にとらわれないことが大事です。また、どのような研究開発職に就きたいかもよく考えて進路を選びましょう。

【研究開発職にはどのような種類がある?】
研究開発職には主に以下のような種類があります。

・大学教員
大学、大学院、大学付属研究所などの教員を務めながら、専門分野の研究を行う。教員のため、学生への指導も行う。

・医療従事者
医師、歯科医師、薬剤師など、医療の現場で研究を行う。付属研究所がある病院では、臨床研究なども行う。

・民間企業研究員
民間企業で研究開発を行う。扱う分野は食品、化学、化粧品、医薬など企業によって多様で、企業の社員として研究開発に従事する。

上記のように、研究開発の仕事に就く場合は「大学で研究員として働く」「公的機関の研究機関で働く」「民間企業の研究部門で働く」といった選択肢があります。いずれにしても、大学院への進学が一般的です。まずは自分がどの分野の研究開発職に就きたいのかを考えてみましょう。

【大学独自の活動にも注目!】
近年は企業や他大学との共同研究など、大学や研究室の枠組みを超えて研究活動を活発に行う大学が増えています。また、国立・私立大学、入試の難易度を問わず、国際研究機関によるプロジェクトに参画しているなど世界的にも認められた研究を行っている大学は少なくありません。そのような大学独自の活動にも注目し、興味のある分野を研究できる大学、大学院の研究室をよく調べた上で志望校を決めましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】

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