映画に関わる仕事がしたい。進学先の学部・学科はどう選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

映画に関わる仕事がしたい。進学先の学部・学科はどう選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.11.02

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

映画に関わる仕事がしたい。進学先の学部・学科はどう選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来、映画に関わる仕事がしたいです。進学先の学部・学科はどう選べばいいですか? また、大学と専門学校のどちらに進学すべきですか?

A. 目指す職業に必要な知識やスキル、専門性を磨ける学校を探そう

具体的に目指す職業によって専攻する分野は変わります。大学や専門学校にとらわれず、目指す職業に必要な知識やスキル、専門性を磨ける学校を探してみましょう。

【映画に関わる仕事には何がある?】
映画に関わる仕事といっても、監督や脚本家、俳優、スタイリスト、美術スタッフ、さらには映画会社の広告宣伝スタッフなどさまざまな仕事があり、仕事によって求められる専門性が大きく異なります。映画に関わる仕事をいくつかご紹介します。

・映画監督
映画の企画から脚本の執筆、出演者・ロケ地の選定、さらには撮影・編集まで、映画作りのすべての指揮を取ります。映画の完成形をイメージしながら役者やスタッフをまとめ、一つの映像作品を完成させていきます。

・脚本家/シナリオライター
作品の世界観をイメージし、あらすじやストーリー、登場人物の心理描写・セリフをシナリオ原稿に書き起こしていく仕事です。物語を書くことが得意な人が向いている仕事です。

・映画プロデューサー
映画の企画立案や制作予算の調達・管理、出演者やスタッフの任命、スポンサーとの交渉などを行う、映画作りの総責任者といえる仕事。また、映画監督を任命するのも映画プロデューサーの仕事です。

・映画宣伝
観客動員数が増えるよう、映画作品のプロモーション計画を立案し、作品の魅力を広く伝えていく仕事。作品と関係のある企業と一緒にプロモーションを展開することもあり、マスコミなどに映画作品を紹介していきます。

【映画業界で働くためには】
映画の作り方をはじめ映画・映像に関する技術や知識について学べる学校には、芸術系の大学・学部や映像系の専門学校などがあります。映画業界へつながる道はさまざまですので、映画に関する職業についてよく調べ、その仕事に必要な学びや経験、適性について考えて進路を選択しましょう。自分が本気で学びたい分野が決まったら、その分野を学べる環境があるかどうかを見極めてから学校を選ぶことが大切です。

【回答者:進路のミカタ編集部】