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外国語を生かせる仕事がしたい。進路はどう選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.11.02

提供:マイナビ進学編集部

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外国語を生かせる仕事がしたい。進路はどう選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来は外国語を生かせる仕事がしたいです。どんな仕事がありますか? 学校はどうやって選べばいいですか?

A. 外国人向けのモノやサービスに関わる仕事は多くある

【外国語を生かせる仕事には何がある?】
職種や業界を問わず、外国語を活用するチャンスはたくさんあります。仕事を幅広く知り、どんな仕事をしたいのか考えてみてください。

外国語を生かせる仕事は、通訳や翻訳家、外国語の教員などをイメージしがちですが、それだけではありません。例を挙げると、ホテルスタッフ、外資系の会社で外国人と働く、観光地で働くなどたくさんあります。そのうちからいくつか仕事をご紹介します。

・通関士
輸出入品が税関を通過するための書類作りや、税関の調査・検査などを行います。英語で書類を作成することも多いため、基本的な英語力が必要となります。

・入国審査官
飛行機や船の出国審査の窓口で日本人や外国人の審査・管理を行います。国家公務員であり、法務省の入国管理局に就職した後に選任される仕事です。

・ツアーコンダクター
旅行会社が企画するツアーに同行して参加者を引率し、旅行の行程管理を行います。ツアーをスムーズに進行させるため、現地の生活事情に通じ、文化や歴史の知識なども求められます。

・貿易事務
貿易会社や総合商社、海運・航空会社などで、海外企業とのやりとりや輸出入の手続き、書類作成などを行います。英語で記載されている書類を扱う場面が多いため、読み書きに困らない英語力が求められます。

・商社の営業
エネルギー資源や工業製品、農産物などの輸出入の流通をサポートし、海外の企業と取引を行います。商品の売買に関わるため、営業担当者には高いレベルの語学力が求められます。

上記のように、外国人向けの商品やサービスに関わる仕事は外国語を生かせる仕事だといえます。

【外国語を学べる学校について】
外国語を修得して仕事に生かしたいと考える場合は、外国語学部への進学が第一に考えられるでしょう。英語やフランス語などの欧米言語を学科として設置している大学も多くありますが、近年では中国語などの、アジア地域の語学を教える大学も増えてきています。

文学部や人文学部、国際文化学部などでも語学を学ぶことはできますが、語学の修得よりも、文芸作品や文化、社会をより深く研究する大学が多いようです。留学が授業単位となっている大学や、授業は全て英語で行うという大学もあるので、オープンキャンパスに参加したりパンフレットを取り寄せたりして、自分の目的に合った学校を探してみてください。


外国語は外国人とのコミュニケーションの手段です。世の中のさまざまなサービス、社会的な取り組みに注目しながら、語学にプラスしてどのような専門性を生かしたいのか考えてみましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】

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