高齢者に関わる仕事は、介護士や社会福祉士の他に何がある? ~進路のミカタ知恵袋~

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高齢者に関わる仕事は、介護士や社会福祉士の他に何がある? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.11.01

提供元:マイナビ進学編集部

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高齢者に関わる仕事は、介護士や社会福祉士の他に何がある? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 高齢者に関わる仕事に興味があります。介護士や社会福祉士の他にどんな仕事がありますか?

A. 高齢者の体やコミュニケーション、生活をサポートするさまざまな仕事がある

医療や健康、旅行、食品など、高齢者のための物やサービスに着目すると、さまざまな仕事があります。まずは、福祉の現場で活躍する専門職をご紹介します。

・理学療法士
医療・福祉施設で、患者の体のリハビリテーションに携わる。病気やけがで日常の動作が困難になった人を対象に、運動指導や電気刺激などを行い、痛みを和らげる治療を通してサポートする。

・作業療法士
病院やリハビリテーション施設で、体に障がいを持つ人を対象に社会復帰のサポートを行う。患者に適したプログラムを作り、工芸・手芸・園芸などの作業を通して機能回復を目指す。

・言語聴覚士
病院やリハビリテーション施設、学校などで、言語のコミュニケーションに障がいがある人を対象に訓練や援助を行う。コミュニケーションだけでなく、食事摂取が困難な高齢者のサポートなどを行うこともある。

・ケアマネジャー
介護施設などで、要支援・要介護と認定された人々を対象に、介護サービスの計画を作成してサポートを行う。介護サービスを行う企業や施設と連携を取り、一人ひとり適切な介護が受けられるよう、その人に合った介護を計画する。

・医療ソーシャルワーカー
病院などに所属し、病気やけがなどの理由によって援助を必要とする患者を対象に、治療や社会復帰の相談に乗る。専門的な知識や技術を用いて、医療や福祉、介護などの援助を行う。

・福祉住環境コーディネーター
高齢者や障がいを持つ人を対象に、安心して暮らしやすい住環境を考え、アドバイスを行う。住環境や介護・福祉の専門知識をもって、住宅のバリアフリーなどを考えていく。

上記で挙げた福祉関連の職業以外にも、高齢者に関わる仕事はたくさんあります。例えば、スポーツ指導員などの健康・スポーツ系の仕事、旅行ツアーの企画や健康食品の商品開発など、高齢者の生活に密着したビジネスに注目すると、仕事の種類は実にたくさん挙げられます。国や行政の職員として、高齢者の生活を支援する事業に携わるという道もあります。社会の取り組みに幅広く目を向けて、仕事を通して高齢者にどのように関わりたいのか考えてみてください。


興味のある大学や専門学校の先輩に話を聞いてみるのも参考になるでしょう。志望校を卒業した先輩の就職先なども調べてみると、自分の進路選択のヒントになるかもしれません。

【回答者:進路のミカタ編集部】