スポーツ系の整体師になりたい。どんな資格を取ればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

スポーツ系の整体師になりたい。どんな資格を取ればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.26

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

スポーツ系の整体師になりたい。どんな資格を取ればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来、スポーツ系の整体師になりたいです。資格を取ったほうがいいのでしょうか? またそれはどんな資格ですか?

A. スポーツ整体師には、人の体に関する専門的な知識が求められる

【スポーツ系の整体師とは?】
アスリートや運動に励む人を対象にした整体のことを「スポーツ整体」といいます。スポーツ整体は、日常的にスポーツを行う人々の体のメンテナンスや、ダメージの緩和を目的として行われます。骨格の歪みを治すなど、定期的な施術をすることでけがをしにくい体づくりにつなげます。

【スポーツ整体師の資格はあるの?】
整体師には国家資格がなく、民間資格のみとなります。それはスポーツ整体の場合も同様です。

しかしスポーツ整体の対象であるアスリートは、普段一般の人が使わない筋肉や骨を痛めている場合もあるので、スポーツ系の整体をするには体に関する専門的な知識が必要になります。ですので、専門学校へ通い、実際にスポーツ整体をしていた経歴を持つプロの講師のもとで学ぶことが、スポーツ整体師になるための近道になるといえそうです。

【スポーツ整体師になるための方法】
専門学校へ通う以外にも、アスリートやスポーツをする人が利用している整体院のアルバイトなどで、一から学ぶという進路があります。しかし、国家資格である「柔道整復師」や「あんまマッサージ師」の資格を取得して、専門技能を磨くほうがお客さんからの信頼度が高まり、就職の可能性が広がるといえるので、自主的に勉強する姿勢も大切です。

また、スポーツ系の整体師として働く人の中には、スポーツリハビリトレーナーやメディカルスタッフを兼任している人もいます。アスリートの生活を食事や健康管理を含めて総合的にサポートする仕事であり、選手のけがを予防し、ケアしていくことも大事な役割です。人間の体に関する知識や技術は、これらの仕事でも必要になってきます。


まずは将来どのような形でスポーツやアスリートに関わっていきたいのか、スポーツ整体とはどのようなものなのかを考えてみましょう。やりやいことが明確になったら、自分の学びたい環境のある学校を調べてみましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】