推薦入試やAO入試の面接試験では、敬語をどれくらい使えればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

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推薦入試やAO入試の面接試験では、敬語をどれくらい使えればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.13

提供元:マイナビ進学編集部

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推薦入試やAO入試の面接試験では、敬語をどれくらい使えればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 敬語がうまく使えないのですが、推薦入試やAO入試の面接試験では、どの程度話せれば合格できますか?

A. 丁寧な敬語は大事。でも、自分の意欲や熱意を強くアピールすることも重要

推薦入試やAO入試では、敬語のレベルが合否を大きく左右するわけではありませんが、日頃から周りの大人との丁寧な会話を心掛け、練習を繰り返して慣れておくのがいいでしょう。

【面接官のチェックポイントとは?】
面接試験では、受験者の入学への強い意欲や適性を、面接官との対話を通して評価されます。面接官が自分の学校に入学してほしいと考えるのは、学びたいことが明確にあり、入学後に自分の実力を発揮できる学生です。そのことを踏まえ、面接では志望する学校で何を学びたいのかなど学習に対する自分の意欲や熱意を強くアピールすることが重要です。そのため面接においては、正しい敬語が使えるかどうかが大きく問われるわけではありません。

何を聞かれるのか、自分の考えをきちんと伝えられるのかなど不安に感じる人もいるかと思いますが、最低限の敬語マナーを押さえ問われたことに誠実に答えれば、面接官の印象が悪くなることにはならないはずです。

【今のうちから、面接準備を進めておこう】
とはいっても、試験を行う学校の立場を考えると入学者には大学や専門学校の先生の授業をしっかり聞き、失礼のない態度や姿勢を取ってほしいものです。最低限のマナーを身に付けることは、自分自身にとってもプラスになります。

面接では言葉遣いに注意し、質問の意図から逸脱しないよう、はっきりと答えるように意識しましょう。また、面接官の顔をしっかりと見て話を聞き、質問に答えるときはしっかりと目を見て答えるようにしましょう。問われたことに対して一言で返すのではなく、理由も一緒に述べるとより良い印象につながるはずです。


今のうちから面接対策として志望動機をまとめておいたり自己分析していたりすることは、改めて自分と向き合ういい機会となります。しっかりと自分自身と向き合い進みたい道は何かを明確にして、自信を持って面接に挑みましょう。合格した先輩や在学生から面接ではどのような質問がされたのか、どのような点を意識すれば良いのかなどのアドバイスをもらうのもおすすめです。

【回答者:進路のミカタ編集部】