オープンキャンパスに行けそうにない。志望校をどう選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

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オープンキャンパスに行けそうにない。志望校をどう選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.11

提供元:マイナビ進学編集部

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オープンキャンパスに行けそうにない。志望校をどう選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 高校2年生です。勉強と部活の両立が厳しく、オープンキャンパスに行けそうにありません。どのようにして志望校を決めればいいですか?

A. 学校のパンフレットや公式サイトなどから情報を収集しよう

実際に大学へ足を運ぶ以外にも、各大学はさまざまな手段で情報を発信しているので参考にしてみましょう。将来どのような仕事をしたいのか、大学でどのようなことを勉強したいのかという部分もしっかり考えて、学部・学科を絞り込んでいきましょう。

【パンフレットやサイトなどから情報を収集しよう】
まずは気になる学校の資料請求をし、パンフレットをよく読んでみましょう。ほとんどの学校のパンフレットには学生受入方針(アドミッションポリシー)、教育課程の編成・実施方針(カリキュラムポリシー)が書かれています。学校の特色を知る上でもこれらはチェックしておくといいでしょう。

特にアドミッションポリシーに関しては、学校側が学校に相応しいと考える学生像の指標となるもので、自分自身に合った学校かどうかを知る手掛かりになります。もしその学校をAO入試で受験する場合には、アドミッションポリシーと合致した人物かどうかも見られることがありますので、興味のある学校のアドミッションポリシーを比較してみるというのも悪くないと思います。

パンフレットなどの冊子による紙の上の情報だけではなかなか伝わらない部分も多いため、各学校は公式サイトからも積極的に受験生向けの情報を提供しています。現役学生のインタビュー記事を掲載していたり、各界で活躍している卒業生について紹介していたりもしますので、学校の雰囲気をより深く知る上では重要な情報の一つになるかと思います。

【後からでもいいので、キャンパスを見ておくべき】
今年はオープンキャンパスに行く機会を作れないというのであれば、3年生になってからでも遅くはありませんので、一度は学校を見ておきましょう。特に志望校の選択に悩んでいる場合や、志望校を絞り込む際は、きちんと学校の雰囲気を感じておくというのは非常に重要なことです。また、受験に対するモチベーションを高めることにもつながるはずです。

どうしてもオープンキャンパスの日に都合がつかないという場合は、多くの学校で実施している「キャンパスツアー」に参加してみてはいかがでしょうか。現役学生がガイドとして同行してくれたり、キャンパスの歴史やエピソードなどを聞きながら学校内を見学することができるツアーなどがあります。学校ごとに内容は異なるので一度確認をしておくのもいいでしょう。


文書や映像からある程度学校の雰囲気をつかむことは可能です。しかし、実際にその場で得る情報とはどうしても差が出てしまう可能性があります。志望校として考える学校には、時間を作って受験前に足を運んでみることをおすすめします。

【回答者:進路のミカタ編集部】

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