日本語や外国語を教える仕事に就きたい。どんな学部・学科、学校を選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

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日本語や外国語を教える仕事に就きたい。どんな学部・学科、学校を選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.09.22

提供元:マイナビ進学編集部

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日本語や外国語を教える仕事に就きたい。どんな学部・学科、学校を選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来、日本語か外国語を教える仕事に就きたいです。どのような学校や学部・学科を選べばいいですか?

A. 語学を教える対象、就職先、理想の働き方などをよく考え、進学先を選ぼう

進学先として考えられる学部・学科(専攻)は、外国語学系、教育系の語学教育(英語)コース、文学部(語学系)が一般的です。大学と専門学校のどちらがいいかは、語学を教える対象、就職先、理想の働き方、学校生活への希望によって変わってきます。

語学をしっかり学べる学校と環境を幅広く探して、進学先を考えてみてください。

【英語の教員になるためには】
中学校や高等学校の英語の教員になるためには、大学または短期大学に進学して教員免許状を取得することが必須になります。教職課程のある学校で教職課程を修了し、教員免許状を取得すれば、中学校や高等学校の英語の先生になる資格を得ることができます。

中学校・高等学校の教員免許状が取得できる学校は数多くあります。高等学校の教員免許状は四年制大学でないと取得できませんが、中学校の教員免許状は大学の他、短期大学でも取得することができます。進学する学部は、「教育学部」「外国語学部」「文学部」が一般的です。

志望する短期大学や四年制大学、外国語大学の学部で、中学校教員の免許状が取得できるかどうか、受験をする前にきちんと確認しておきましょう。

【英会話スクールの講師になるためには】
民間会社の運営する英会話スクールの講師であれば、大学に進学して教員免許状を取得する必要はありません。自身の英語力と指導のスキルが確かなものであれば採用してもらえるので、中学校や高等学校の英語教員のような狭き門ではなく、比較的なりやすいといえるでしょう。

四年制大学や短期大学、語学スクール、海外留学など、きちんと英語を学べる環境であればどこで勉強してもかまいません。視野を広げて様々な進学先を検討してみましょう。

【海外でも活躍できる、日本語教師になるためには】
日本語以外の言語を母国語とする外国人に対して、日本語を教える仕事が日本語教師です。日本語スクールで教える人もいれば、家庭教師として教えている人もいます。性別や年齢はもちろん、文化的なことや宗教観が異なる生徒たちに教えるため、柔軟な考え方と対応力が求められます。

日本語教師が働く場所は国内だけではありません。海外の日本語学校や大学などで働いている人もいます。国内外に働く場所があり、日本と外国とをつなぐ架け橋になれるやりがいのある仕事です。求人情報は、一般の就職情報サイトなどに掲載されていることはほとんどなく、日本語教師養成講座などの掲示板に出ることがあります。
特別な資格が必要なわけではありませんが、十分な指導スキルと日本語の知識が求められる仕事です。

【語学をしっかり学べる環境を探そう!】
日本語や外国語を教える仕事は、それほど選択肢が多い訳ではありません。しかし、学び方次第で、通訳や翻訳をする仕事や、日本に訪れた外国人の方に対しての観光ガイドなど、いろいろな道が見つかると思います。自分のやりたいことを明確にして、目的に応じた学校をじっくりと検討しましょう。


【回答者:進路のミカタ編集部】

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