販売や接客の仕事をしたい。進学先はどう選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

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販売や接客の仕事をしたい。進学先はどう選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.09.12

提供元:マイナビ進学編集部

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販売や接客の仕事をしたい。進学先はどう選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来、販売や接客の仕事をしたいと思っています。大学はどう選べばいいですか? それとも、専門学校に行くべきですか?

A. 具体的にどんな仕事をしたいかよく考えてみて調べよう

販売や接客の仕事内容をよく調べ、関連する学びを探ってみましょう。学校の学びの特色を理解して判断することが大切です。

【販売員に求められるスキル】
販売員は、消費者の需要を敏感に察知して、質の高い「サービス」を提供する仕事です。そのためにも、取り扱っている商品についての正確な知識だけでなく、さまざまなお客様と会話できる高いコミュニケーションスキルも求められます。外国人のお客様への接客を考えているならば、語学力も身に付けたほうがよいでしょう。

また、販売の仕事ではマーケティング的な側面に関わることもあります。例えば、百貨店などの大型小売店の販売責任者であれば、催事や店頭のイメージアップなど、販売促進のための企画に参加することも。その場合は、顧客の消費動向やニーズを分析して、どんな商品をどれだけ仕入れるかを企画する仕事に携わります。

【販売員としてどのように働きたいかを考える】
販売や接客の仕事をするために有利な学部は特にありませんが、将来就職先の店舗で経営的な仕事をしたいと考えるのであれば、大学へ進学して経済学や、経営学、商学などを学ぶという選択肢もあります。

また、販売員の資質・サービスの向上を目的に行われている「販売士検定」の資格を持っておくと、就職に有利に働くこともあります。大規模な小売店では、フロアマネージャーや店長になる条件として、販売士の資格を求められることもあります。学部学科不問で、販売士の資格が取れる講座を設けている大学もあるので、よく調べてみましょう。


大学に進学さえすれば販売や接客の仕事に就きやすい訳ではありません。学部学科にとらわれず、インターンシップやアルバイトで実務の経験を身に付けるのも、将来の販売や接客の仕事に生きてきます。いろいろな業界の販売、接客の仕事を調べ、具体的にどんな仕事をしたいかよく考えてみましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】