大学に進学したほうが、将来の就職に有利なの? ~進路のミカタ知恵袋~

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大学に進学したほうが、将来の就職に有利なの? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.09.12

提供元:マイナビ進学編集部

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大学に進学したほうが、将来の就職に有利なの? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 大学に進学したほうが、将来の就職に有利なのですか?

A. まずは将来やりたい仕事について考えてみよう

単純に有利とは言い切れません。進学して何を学び、経験したいのかをよく考えてみましょう。将来の生き方も見据えて、自分で調べて決める姿勢が大切です。

大学は、研究活動を行い、高度な専門知識を身に付ける場です。専門分野の知識に加えて幅広い知識や教養を身に付けたいのであれば、大学のほうがふさわしいでしょう。しかし、学びたいことや目指す将来の職業によって、大学よりも専門学校や短期大学への進学が望ましい場合もあります。

大学、専門学校、短期大学のそれぞれの特徴を解説するので、参考にしてみてください。

■大学
幅広い教養を身に付けられる他、自分の興味のある分野について学術的・専門的な研究を進めることができます。卒業すると「学士」の資格が与えられます。
教養が幅広く身に付く分、さまざまな分野への就職につなげやすいのも特徴的。大学生活の4年間を有効に使えば、自分次第で就職に役立つ資格の勉強もすることができます。

■専門学校
大学と比較すると短期である場合がほとんどですが、その間、特定の職業に必要な専門知識や技術を身に付けていくことができます。卒業すると「専門士」や「高度専門士」の学位が与えられます。
実習授業も充実しており、なりたい職業が明確にある場合は、専門学校への進学が就職への近道になることもあります。

■短期大学
大学と専門学校の間のような仕組みを持つ学校です。幅広い教養が身に付くほか、就職後に役立つ専門知識や技術も身に付けることができます。卒業すると「短期大学士」の学位が与えられます。教養と専門技術をバランス良く身に付けたい人におすすめです。


学校に入ること自体を目標とするのではなく、入学後の過ごし方や、将来の生き方を一番に考えて進路を選ぶことが大切です。大学、専門学校、短期大学のそれぞれの仕組みと就職へのつながりをよく理解し、自分の将来なりたい夢をかなえられる学校を選んでくださいね。

【回答:進路のミカタ編集部】