動物に関わる仕事がしたい。文系からでも目指せる? ~進路のミカタ知恵袋~

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

動物に関わる仕事がしたい。文系からでも目指せる? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.09.13

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

動物に関わる仕事がしたい。文系からでも目指せる? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来、動物に関わる仕事がしたいです。具体的にどんな仕事がありますか? 文系からでも目指せますか?

A. 動物に関わる仕事はさまざま。文系だからできないという思い込みはなくして考えよう

まずは文系・理系にとらわれず、動物に関わる仕事やビジネスを幅広く調べてみてください。さまざまな仕事の内容、必要な知識・スキルをよく理解し、具体的にやりたい仕事を考えてみましょう。

動物に関わる仕事というと、獣医師やペットショップの店員をまず思い浮かべるかもしれません。でも、それだけではありません。その他の動物に関わる仕事をご紹介するので参考にしてみてください。

・動物看護師
動物病院などに勤務し、獣医の手助けや外来の受付、動物の世話や健康管理などを行います。動物をなだめて安心感を与え、治療を受けやすいようにするなど、看護の面から動物をサポートします。高校卒業後に、養成スクールで学んだり、動物病院などに勤めながら学んでいく方法があります。

・動物介在療法士(アニマルセラピー)
訓練された動物を医療の一部として参加させて、人の気持ちを癒したり、運動をして体力を回復させる手伝いをします。小学校などに動物と訪問し、子どもたちに命の大切さを教える活動も行います。民間の専門学校で知識や技術を習得できます。

・動物園飼育係
動物の餌やりや運動の手伝い、飼育スペースの掃除、来園者に動物の説明をするなど、動物園の中で幅広い業務をこなします。動物が好きなことはもちろん、動物に対する観察力や注意力が求められます。動物専門学校で、飼育員に必要な動物の生態や飼育、繁殖などの知識を身に付けることができます。

上記の職業以外にも、例えば、動物を保護する団体の職員、動物公園を管理する仕事などがあります。動物を飼育する仕事にとらわれなければ、動物を伝える本や雑誌、番組を作る仕事、動物写真家、動物を健康や医療の面から支える仕事(食品や医薬品を作る、売る仕事など)があります。


動物に関わるさまざまなビジネス、行政やNPOなど世の中のさまざまな組織の活動に目を向けて、おもしろそうな仕事を探してみてください。「文系だから動物に関わる仕事はできない」という思い込みは、いったんなくしてみましょう。目指す仕事の方向を決めて、必要なことを学べる分野を探ってみてはいかがでしょうか。

【回答者:進路のミカタ編集部】