宇宙に関わる仕事は、文系からでも就ける? ~進路のミカタ知恵袋~

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宇宙に関わる仕事は、文系からでも就ける? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.09.13

提供元:マイナビ進学編集部

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宇宙に関わる仕事は、文系からでも就ける? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来、宇宙に関わる仕事がしたいです。文系からでも仕事に就けますか? また、どんな仕事がありますか?

A. 宇宙に関わるさまざまな取り組みやビジネスを幅広く調べてみよう

宇宙事業に関わる国や行政、大学、企業の取り組みや、そこで働いている人に注目し、どんな仕事や職種があるのかを調べてみましょう。文系・理系にとらわれ過ぎず、やりたい仕事や職種に関わる学びを調べ、進学の目標を考えてみましょう。

宇宙に関わる仕事といっても、その目的と必要な知識、能力によってさまざまな仕事や職種が考えられます。まず宇宙飛行士やロケットなどの研究開発職、宇宙観測所で働く研究者などをイメージするかもしれません。

しかし文系の仕事でいえば、宇宙事業を広く伝えるメディアの仕事、教育関係の仕事も広い意味で宇宙に関わる仕事だといえます。例えば、宇宙事業を行う国の組織には以下のような文系職があります。

・広報、教育
宇宙航空活動についての理解を深めてもらうために、さまざまな周知活動を行います。この広報活動は、青少年にターゲットを絞ったものもあり、より深く持続的に情報提供を行うことを目的としています。

・国際活動
各国の宇宙に関する活動・情勢を調査し、得た情報を発信する情報収集業務を担います。国際会議における企画立案や、世界へ向けた広報活動も行うので、語学力やコミュニケーション力が求められます。

その他にも、ロケットや人工衛星の開発に関連する一般企業で事務や広報、総務などとして働く形や、科学や宇宙関連の雑誌の記者になる、国立天文台の事務職員になる、プラネタリウムの運営に携わるといった形など、宇宙に関わる仕事にはさまざまな道が考えられます。


まずは宇宙に関わるさまざまな取り組みやビジネスに広く関心を持ち、どのような専門知識やスキルを生かして宇宙と関わりたいのか、よく調べてみることが大切です。

【回答者:進路のミカタ編集部】