保育士や幼稚園教諭の他に、子どもに関わる仕事は何がある? ~進路のミカタ知恵袋~

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保育士や幼稚園教諭の他に、子どもに関わる仕事は何がある? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.18

提供元:マイナビ進学編集部

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保育士や幼稚園教諭の他に、子どもに関わる仕事は何がある? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 進学後、保育士か幼稚園教諭の資格を取ることを考えていますが、実習が不安です。他にも子どもに関わる仕事はありますか?

A. 子ども向けのスクールカウンセラーやスポーツ指導者などが考えられます

保育士か幼稚園教諭の実習に不安を持っているならば、興味を持った学校の実習内容を調べ、どんな勉強をするのかよく理解することが必要です。

保育系の学校や学部・学科の授業では、子どもの発達や心理、子どもへの関わり方に関する知識を身に付けることができます。学校の保育実習や教育実習では、保育園や幼稚園で子どもたちと実際に触れ合いますが、初めてなら不安になるのは無理もないこと。初めから思い通りに実習をこなせる学生はいません。保育園や幼稚園の先生の指導や学校の先生のフォローを受けながら、失敗を乗り越え覚えていきましょう。

【子どもに関わる仕事は他に何があるの?】
保育士や幼稚園教諭の他にも、子どもに関わる仕事はたくさんあります。子どもを対象にしたさまざまな会社のビジネスや、国・行政の子どもに関わる事業を調べてみましょう。

教育系の仕事であれば、教員免許を取って学校の先生になる、スクールカウンセラーなどの専門家として働くなどが挙げられます。その他にも、おもちゃやゲームを開発・製造する会社で働く(おもちゃの企画開発、ゲームクリエイターなど)、子ども服を作る会社で働く、子ども向けのスポーツに関わる仕事に就く(インストラクター、スポーツ指導者)など、さまざまです。世の中のビジネスや公的な機関の取り組みに目を向けて、仕事や職種を探してみてください。

いろいろな職業を知りたいときは、気になっている学校の先輩がどのような仕事に就いているのかを調べてみるのもいいでしょう。オープンキャンパスに参加して、先輩たちの生の声を聞いてみるのも参考になるはずです。


子どもに関わる仕事は、子どもたちの笑顔を見守りながら、日々の成長も実感できるやりがいのある仕事です。実習など、大変なこともあると思いますが、「子どもが好き」という気持ちを大切にして頑張ればきっと乗り越えられるはずです。夢に近づけるよう、あなた自身に合った学校・学部選びをしてくださいね。

【回答者:進路のミカタ編集部】