国際関係の仕事に就きたい。文系の大学や学部・学科を選んだほうがいい? ~進路のミカタ知恵袋~

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国際関係の仕事に就きたい。文系の大学や学部・学科を選んだほうがいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.11

提供元:マイナビ進学編集部

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国際関係の仕事に就きたい。文系の大学や学部・学科を選んだほうがいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来は国際関係の仕事に就きたいのですが、文系の大学や学部・学科を選んだほうがいいのでしょうか?

A. 文系・理系にとらわれず、「何をしたいのか」を決めることが大切

まず企業や国・行政の取り組みや職業を幅広く調べて、文系・理系にとらわれず、「何をしたいのか」を決めることが大切です。大学・学問選びは、その仕事に関連が深い分野を探ってみてはいかがでしょうか?

【国際関係の仕事はさまざま】
「国際関係の仕事」の中でも、具体的にどんな仕事に就きたいと考えますか? 例えば、外交官、発展途上国で働く医師や看護師、メディア系の特派員など、さまざまな職業を挙げることができます。

しかし、実際はそれだけではありません。理系でも、開発途上国の都市開発、自然環境の保全に関わる仕事(研究者、技術者)など、いろいろな可能性が考えられます。

日本と世界の関連性を意識して、いろいろな職業や仕事、国・行政の取り組み、企業のビジネスに幅広く興味を持ち、やりたい仕事を探してみましょう。

【語学力はもちろん、文化や政治・経済の知識も大切】
国際関係の仕事では語学力だけでなく、海外の文化や政治・経済への理解も求められます。そのような知識を身に付けられる学部をご紹介します。

・◯◯語学部
「読む・書く・聞く・話す」といった実践的な語学力を磨くとともに、その国の文化なども学ぶことができます。

・国際関係学部
国際社会におけるさまざまな問題を理解・分析し、解決を目指します。各地域の政治や経済を比較し、国際的な利害関係などについて研究していきます。

・国際文化学部
国際社会で起こる課題や文化交流、言葉や国家、宗教などを多角的に捉え、各地域の文化を学術的に分析します。


まずは、どのような仕事に就きたいのかを考えた上で、その仕事に必要な知識や能力を身に付けることができる学部・学科を選びましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】

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