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ファッション関係の仕事に就きたい。大学と専門学校、どちらがいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.11.01

提供:マイナビ進学編集部

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ファッション関係の仕事に就きたい。大学と専門学校、どちらがいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来はファッション関係の仕事に就きたいと思っています。服飾系の大学と専門学校、どちらを選べばいいですか?

A. 目指す職業を決めて、学びやすい環境を選ぼう

具体的に目指す職種を決めて、大学と専門学校の実際の授業・カリキュラムと就職指導に注目し、自分にとって学びやすい環境かどうかを比べてみましょう。

【ファッションにどのように携わりたいかを考えよう】
ファッション関係の仕事といっても、服を生み出す技術とセンスが必要になるデザイナーやパタンナー、服の仕入れを行うバイヤー、ブランドの広報活動を行うプレス、接客や経営などの知識と能力が求められるショップスタッフなど、目指す仕事によって学ぶべき内容が違います。具体的にどんな仕事に就きたいのかを考えることが大切です。

服や小物を作る仕事を目指すなら、大学・専門学校を問わず演習や作品コンテスト、製作、施設・設備をよく調べましょう。作品をたくさん作り、たくさん評価してもらえる学習環境が整っているのかをチェックするのが学校選びのポイントです。

また、販売やビジネスに関わる仕事を目指すなら、ファッション業界の知識や物を売る仕組み、資格取得講座、ビジネスコンテストなど、販売や経営に関わる授業・カリキュラムの中身が大事。経営・ビジネス系学部など、服飾系の大学・専門学校以外の道もあります。

【ファッション業界に求められる資質】
ファッション業界の仕事には、自らトレンドを発信していくセンスが求められます。そのため就職する前に企業・業界研究や、商品の販売・発信能力を身に付けることを目的として、アパレル専門店でアルバイトをする人も多くいます。

販売員を経験してから、センスや実力を買われてバイヤーやプレスなどに抜てきされることもあるので、努力次第でさまざまな職種に就ける可能性があります。ファッションを学ぶ学校に進学しなくても、ファッションに携わる仕事に就くことができるということは覚えておきましょう。


まずは、自分がどのようにファッションの仕事に携わりたいのかを考え、大学と専門学校の実際の学びと就職指導をよく比べましょう。自分の学びの目的に合った学校を探してみてください。

【回答者:進路のミカタ編集部】

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