文系を選択していても、将来リハビリの専門職に就ける? ~進路のミカタ知恵袋~

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文系を選択していても、将来リハビリの専門職に就ける? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.18

提供元:マイナビ進学編集部

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文系を選択していても、将来リハビリの専門職に就ける? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 高校で文系を選択していても、将来、理学療法士や作業療法士などのリハビリの専門職に就けますか?

A. 文系でも目指せるが、入試では理数系の試験が課される場合がある

文系でも目指すことはできます。リハビリ系の学校の授業・カリキュラムをよく確かめて、本気で学びたいかどうかで判断しましょう。

【まずは志望校の入試方法・試験科目をチェック!】
高校では文系を選択されているとのことですが、志望する大学や短期大学、専門学校によっては、入試で理数系の試験が課される場合があります。志望校の入試科目をよく調べ、理数系の科目の受験が必要な場合は、今から勉強しておく必要があるでしょう。

学校によっては、理数系の科目での受験が必須でなかったり、AO入試や推薦入試で入学できたりする場合もあります。今のうちからしっかりと志望校の入試の種類や、試験科目を調べておきましょう。

【入学後も理数系の知識は必要!】
理学療法士や作業療法士など医療系の専門職は、人体の機能や構造、解剖学など高校の生物や化学に関連する分野を学びます。志望校の授業内容をよく調べ、高校の段階で学んでおいたほうがいいことを確認して準備をしておきましょう。

医療系の専門学校では、文系理系を問わず一から学べるカリキュラムになっています。一方、大学では一般的に、医療系以外の理工系の基礎・専門科目を学んだり、研究活動が含まれる場合があるので、高校の理系の勉強が基礎になると考えたほうがいいでしょう。

【「なりたい」という強い気持ちが必要!】
理学療法士や作業療法士になるためには、学校で必要な養成課程を修了した後に、国家試験に合格しなければいけません。リハビリ系の学部に入学後は、長期のリハビリテーションの実習もあるので、体力や忍耐力も必要になってきます。「理学療法士・作業療法士になりたい」という強い気持ちを持つことが大切なので、本当になりたい職業かどうかをしっかりと考えてみましょう。


大学と短期大学、専門学校の学びをよく比べてみて、自分の学びたい環境がある学校を選んでみてください。志望校が決まったら、今のうちから入試対策と入学後の勉強に備えておくことが大切です。

【回答者:進路のミカタ編集部】