学校推薦型選抜か総合型選抜を受験するつもり。一般選抜の勉強もしたほうがいい? ~進路のミカタ知恵袋~

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学校推薦型選抜か総合型選抜を受験するつもり。一般選抜の勉強もしたほうがいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.26

提供:マイナビ進学編集部

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学校推薦型選抜か総合型選抜を受験するつもり。一般選抜の勉強もしたほうがいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 学校推薦型選抜か総合型選抜を受験しようと思っていますが、一般選抜の勉強もしたほうがいいですか?

A. 合格の可能性を考慮して、慎重に判断しよう

受験する入試での合格の可能性を見極めて、慎重に判断しましょう。どうしても行きたい大学なら、一般選抜のための勉強を続けていれば、学校推薦型選抜・総合型選抜で不合格になっても挽回するチャンスができます。

【一般選抜を受けることで広がる選択肢】
学校推薦型選抜・総合型選抜は志望理由書や入試の傾向などが大学・学部によって大きく異なり、一つひとつの受験校に対して個別に対策を立てなければなりません。一方、一般選抜は高校で学習した範囲の科目を絞って対策が立てられるという特色があります。また学校推薦型選抜・総合型選抜でも大学独自または大学入学共通テストなどの学力試験を課す大学があるので、一般選抜の対策も並行できれば、志望校の選択肢が広がるという利点があります。

入学後も大学の授業をしっかり勉強できるように、高校で習った科目の勉強は続けたほうがよいでしょう。

【入試方法別の対策が必要!】
学校推薦型選抜・総合型選抜・一般選抜には、それぞれどのような特徴があり、どのような対策が必要なのかを解説します。

・学校推薦型選抜・総合型選抜の場合
一般選抜と違い、出願の際に大学が求める「要件」を満たしている必要があります。学校ごとの受け入れ方針を理解した上で、面接や小論文でうまく自己PRできるよう対策を取りましょう。

また、選考する方法は、面接やプレゼンテーション、小論文など学校によってさまざま。一次試験だけでなく二次試験まで行われる学校や、大学入学共通テストの受験が必要な学校もありますので、自分が志望する学校がどのような試験を行っているのか調べておきましょう。

・一般選抜の場合
国公立大学を受験する場合、大学入学共通テストを受けた後に、大学独自に実施する2次試験を受験する方法が一般的です。

私立大学の場合は、大学独自の試験が実施されるので、志望校に特化した受験対策が必要になります。しかし近年では、「大学入学共通テスト利用入試」を取り入れる大学も増えているので、大学入学共通テストの成績が良ければ一般選抜を受けずに入学できる可能性もあります。
オープンキャンパスで入試の過去問などが配られる場合もあります。入試対策も立てやすくなるので、志望校のオープンキャンパスには積極的に参加しましょう!


どの入試方法を選択するにしても、「なぜその学校へ行きたいのか」「その学校で何を学びたいのか」をしっかりと考え、入試対策を行うことが大切です。

【回答者:進路のミカタ編集部】

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