国公立大学と私立大学の学費・生活費の違いって? ~進路のミカタ知恵袋~

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国公立大学と私立大学の学費・生活費の違いって? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.20

提供元:マイナビ進学編集部

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国公立大学と私立大学の学費・生活費の違いって? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 国公立大学と私立大学の学費・生活費の違いについて知りたいです。

A. 学校種別や居住形態で大きく異なる

国公立大学か私立大学かによって学費は変わることになり、居住形態によっても生活費に大きな差がでます。志望校が決まったら、その学校へ行くためにはどの位の費用がかかるのかをイメージしておきましょう。

【入学~卒業までの費用の違い】
平成26年度に発表された日本学生支援機構のデータによると、国立大学の昼間部の学費の平均は、64万7,700円、公立大学は66万6,300円、私立大学は136万1,600円となっています。

学費は私立大学が飛び抜けて高くなるため、進学にかかる費用を抑えたい場合は自分の学力を踏まえた上で、国公立大学への進路も検討してみましょう。また、研究に必要な施設・資材などが高額である大学は、その分、学費も高くなりやすいです。

このような情報は学校のWebサイトやパンフレットを通して調べることができるので、志望校の学費や生活費について調べ、卒業までにどの位かかるかを把握しておきましょう。

【生活費は居住形態で変わる】
自宅から大学に通う場合は、大学までの交通費の負担が発生しますが食費などは節約しやすい環境といえます。一方で、一人暮らしをする場合は、どこに住むかによって生活費に大きな差が生まれます。

・大学寮に住む場合
基本的に寮費は安く、食事も用意されているところが多いです。ただし、成績や保護者の収入などの条件を満たさなければ寮には入れないこともあります。

・アパートやマンションに住む場合
大学の近くには、学生向けの賃貸アパート、マンションがたくさんあります。敷金・礼金といった初期費用や毎月の家賃の他に、光熱費や食費など多くのお金がかかります。

・民間の学生寮に住む場合
最近は、一般の賃貸物件に負けないほどきれいな民間学生寮もあります。食事付きのところもあり、家賃は賃貸物件と同程度か少し安めです。

自宅から通う場合は、食費や交通費も含めて年間60万円~80万円の生活費がかかるとされています。大学寮の場合は、100万円以上、民間のアパートを借りる場合は、120~130万円程度の生活費になります。


文系の大学でも授業料や入学金が高い大学もあれば、理系の大学でも比較的安いところもあります。自分が行きたい大学の学費や、そこへ進学するための生活費はどのくらいかかるのか、事前に調べてから受験に臨みましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】