中高一貫校のため、高校受験の経験がない。大学入試の厳しさが実感できない! ~進路のミカタ知恵袋~

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中高一貫校のため、高校受験の経験がない。大学入試の厳しさが実感できない! ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.18

提供元:マイナビ進学編集部

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中高一貫校のため、高校受験の経験がない。大学入試の厳しさが実感できない! ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 今通っている高校は中高一貫校のため、高校受験の経験がありません。大学入試の厳しさが実感できないのですが、入試対策はどうしたらいいですか?

A. まずは大学入試の種類や勉強方法を知ろう

【主な大学入試の種類】
まずは、大学受験の主な入試方法を知ることからはじめてみましょう。

■一般入試
最も一般的な大学入試というと、この一般入試が挙げられます。ほとんどの国公立大学では、大学入試センター試験を受験後、大学独自に実施する2次試験に臨む入試方法がとられます。

私立大学の場合は、基本的に大学独自の試験を実施するので、志望校に特化した受験対策が必要になります。また、近年ではセンター試験の結果を利用して受験ができる「センター試験利用入試」を取り入れている私立大学も増えています。

■指定校推薦入試
学校側が高校を指定し、一定の推薦枠を設定する入試制度です。高校側で学内選抜が行われる場合が多く、学内選抜を勝ち抜くことができれば非常に高い確率で大学合格することが可能です。併願や合格後の辞退はできません。選考方法は、書類審査・小論文試験・面接試験が主体となります。

■公募制推薦入試
各学校が定めた条件に合う生徒で学校長からの推薦があれば、誰でも応募ができる入試制度です。書類審査のほか、面接試験や小論文試験によって合否が判断されることが多くあります。

■自己推薦入試
学業の成績に加えて、部活動などのスポーツの成績や、資格、ボランティア活動といった学業以外の活動において優秀な実績がある場合には、評価の対象となる場合があります。学校側からの推薦は必要ありません。

■AO入試
各校に適した生徒像を定めた「アドミッション・ポリシー」と照らし合わせた上で、入学に相応しいかどうかを判断し、合否を決定する入試制度です。複数回面接を実施する学校もあれば、書類選考を中心に進める学校もあります。学校によって入試方法は異なるので、事前に選考方法を調べておくことが大切です。

■附属校・系属校からの進学
大学の付属校や系属校の場合、一定以上の成績を収めていれば大学への推薦入試を受けられる場合があります。大学側からの推薦条件もあるので、推薦を受ける資格があるか調べておきましょう。

【何を学びたいか考えて、志望校を絞り込もう】
まずは大学、学部や学科に関する情報を収集して、志望校を絞り込みましょう。将来を左右する大切な選択ですので、「なぜその学校へ行きたいのか」「その学校で何を学びたいのか」をしっかりと考え、入試対策を行うことが重要です。

【回答者:進路のミカタ編集部】