推薦入試・AO入試では、部活や委員会でリーダー経験があるほうが有利? ~進路のミカタ知恵袋~

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推薦入試・AO入試では、部活や委員会でリーダー経験があるほうが有利? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.18

提供元:マイナビ進学編集部

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推薦入試・AO入試では、部活や委員会でリーダー経験があるほうが有利? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 推薦入試・AO入試の受験を考えています。部活や委員会活動で、部長や委員長をやったほうが入試に有利になりますか?

A. 部長や委員長になることそのものが大事なのではありません。

学校は、あなた自身の人格や物事に取り組む意欲などを見ています。学校での学びや経験を通して、「自分で何を考えたのか」「どのような行動を取ったのか」が、推薦入試・AO入試では評価されるのです。

【大切なのは、結果を出すための工夫】
「委員会活動」「部活動」でのリーダー経験は有利か?という質問ですが、一概に有利だとは言いきれません。推薦入試などの面接では、「部長」や「委員長」であることをアピールする人も多いので、面接官は「また部長が来た」と感じているかもしれないのです。

それよりも面接でアピールすべきポイントは、「結果を出すためにどのような工夫をしたか」です。また、部活や委員会での取り組みを通して、「自分は何を得たか」まで話せるとかなり印象が違うでしょう。

【「アドミッション・ポリシー」に応じた対策が必要】
推薦入試・AO入試では、学業成績や課外活動などの出願条件の他に、「求める学生像(アドミッション・ポリシー)」を掲げていて、入学してほしい学生の資質について触れています。全ての学校がリーダーシップのある学生を求めているという訳ではありません。

部活動やボランティアなどの課外活動をどう取り組んできたか、そしてそれがアドミッション・ポリシーに合致しているかが問われます。つまり、アドミッション・ポリシーに応じた、受験対策が必要になってくるのです。

アドミッション・ポリシーを読み込んだら、「その学校で何を学ぶことができるのか」「入学して何をしたいか」をよく考えてみましょう。自分がなぜその学校に行きたいのかが明確になれば、面接で志望理由を聞かれた際も、はっきりと受け答えができるはずです。

推薦入試・AO入試は、あくまでも志望校に行くための手段の一つです。まずは、進学の目標と志望校をしっかり決めることが大切。目標が明確になったら、受験する学校の入試方法をよく調べ、具体的な対策を立てていきましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】