一人暮らしと寮生活。準備や生活の仕方って? ~進路のミカタ知恵袋~

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一人暮らしと寮生活。準備や生活の仕方って? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.30

提供元:マイナビ進学編集部

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一人暮らしと寮生活。準備や生活の仕方って? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 進学後、一人暮らしか寮生活をすることを考えています。準備や生活の仕方について教えてください。

A. 志望校を決めたら、早めに費用や住まいの準備をしよう

一人暮らしや寮生活を希望する人は、早めに寮や下宿先選び、生活用品の準備、交通アクセスの確認を行いましょう。進学先の学生課などに相談することをおすすめします。

できれば志望校を決めたらすぐに、合格後の入寮手続きや下宿生活についての情報を集め、早めに準備していきましょう。

【自分に合った下宿先を選ぼう】
下宿先の候補としてはアパートやマンションの他に、学生寮や学生会館といった下宿先もあります。それぞれの特徴をご紹介するので、自分に合った下宿先を探してみましょう。

①学生寮
学生専用の寄宿舎で、主に大学が運営しています。条件を満たせば学校からの補助金が支給される場合もあるので、要項をよく確認しましょう。学生寮は、通学の利便性を踏まえて学校の近くに建てられていることが多いです。寮によって食事や門限、入浴時間などのルールが異なるので、入寮を考える際はよく調べておくことが大切です。

②学生会館
学生寮には同じ学校の学生が下宿しているのに対し、学生会館はさまざまな学校の学生が集まっているのが特徴です。食事付きの場合が多く、食事づくりの手間を省くことができるのがメリットですが、その分学生寮よりも費用が割高になる場合もあるので、事前に条件を確認しておきましょう。

【実際、費用はどのくらいかかるの?】
下宿先の候補となるアパートやマンションなどは、一般入試が行われる2~3月の時期に入居希望者が集中するため、立地や間取りなど希望通りの部屋を契約できない可能性があります。入学先が学生寮や学生会館となる場合も、入寮手続きについて早めに確認し、費用の準備も忘れずに行いましょう。部屋の契約や引っ越しに多くのお金がかかるので、学費と合わせてどのくらいの費用がかかるのかを試算しておくことが大切です。

一人暮らしには、以下のような準備や費用が必要だと考えておきましょう。

・家探し・引っ越し費用
地元から離れ引っ越すことが決まったら、まずは引越し先の住まいを探さなければなりません。新しい住まいを探す際は、往復の交通費の他、ホテル代や滞在費など多くの費用がかかります。さらに、荷物を実家から送るとなると配送費用もかかることになります。

・賃貸物件の契約金や生活用品の購入
アパートやマンションなどを借りる場合、多くの物件で「敷金」「礼金」といった賃貸契約時の初期費用がかかります。もちろん、家具など生活用品を新たに購入する場合はさらに多くの費用が発生します。毎月必要な家賃だけでなく、最初にどれだけの費用がかかるのかもよく考えておきましょう。


準備は早いに越したことはありません。学生課の他、大学生協でも相談できるので、積極的に活用して自分の希望に合った住まいを見つけましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】