スポーツの仕事がしたい。どんな学部・学科を選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

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スポーツの仕事がしたい。どんな学部・学科を選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.27

提供元:マイナビ進学編集部

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スポーツの仕事がしたい。どんな学部・学科を選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. スポーツに関わる仕事がしたいです。どんな学部・学科を選べばいいですか?

A. スポーツとどのように関っていきたいのかを考えよう

スポーツとどうやって関わるかによって、仕事の可能性はたくさんあります。

例えば、スポーツ競技に直接関わるならば指導者やコーチ、トレーナーの仕事が考えられます。また、アスリートの体のサポートに関わるならば医師や柔道整復師、スポーツメディアに関わるならばスポーツライター、スポーツチームの経営・運営に関わるならば営業や広報といった仕事も考えられます。

進学先の学部・学科は、自分が目指す仕事に関連する分野を探してみてください。

【スポーツに関する学部・学科の種類】
スポーツに関する学部・学科にはたくさんの種類があります。実際にどんな学問があるのか見てみましょう。

■体育学
身体運動を通じて、健康づくりや能力の向上を目的とする学問。スポーツを科学的に研究する分野や、アスリートやスポーツ選手の育成を目指す、トレーニング・コーチングといった学問の分野もあります。

■スポーツ学
スポーツそのものや、スポーツが人間の心身にどのような影響をもたらすかを科学的に研究する学問。また、それらの研究を通じて、健康管理やトレーニングへの応用方法についても学びます。

■健康科学
身体の仕組みについて多角的に学ぶ学問。具体的には、スポーツ、教育、栄養の3つの面から、健康管理やトレーニング方法について研究します。健康のためのスポーツの役割だけではなく、健康を保つために大切な心のケアや指導方法についても学びます。

これらの学問は、スポーツに関する学問の一部です。医療系の学部や経営系の学部もあるので、スポーツに関連する学問について幅広く調べてみましょう。

【スポーツとの関わり方を考えよう】
理系・文系を問わず「将来、どのような形でスポーツと関わりたいか」をイメージすることが大事です。スポーツに仕事として関わる人、会社、職業に注目することによって、自分自身がスポーツ選手としてどうなりたいか、競技そのものや選手の競技生活をどのようにサポートしていきたいかが見えてくるはずです。

スポーツとの関わり方やその中で学びたいことを考えながら、進学先の学部・学科選びについて検討してみてくださいね。

【回答者:進路のミカタ編集部】