偏差値が分からない専門学校。入試対策はどうすればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

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偏差値が分からない専門学校。入試対策はどうすればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.09.22

提供元:マイナビ進学編集部

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偏差値が分からない専門学校。入試対策はどうすればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 偏差値が分からない専門学校の入試対策は、どうしたらいいでしょうか?

A. 情報を集めて入試のチャンスを増やそう

専門学校入試攻略のカギとなるのは、どれだけ入試に関する情報を集められるのか、入試のチャンスを増やすことができるのかということになると思います。専門学校の入試に関する情報などをまとめてみました。

【学校によっては過去問を簡単に入手できる】
専門学校によっては、過去の入学試験問題について公表している場合もあります。オープンキャンパスの際に学校資料と一緒に過去に出題された問題を配布したり、公式サイト上でPDFファイルなどを公開している学校も。目指している専門学校がどのような対応をしているのかまず調べてみましょう。

特殊な分野の専門学校の場合、毎年似た問題を出題することもあるため過去に出題された問題については一切非公表という学校もあります。そのような場合には、直接受験相談をする機会があれば出題傾向について聞いておくことが大切です。

【受験チャンスを広げておこう】
AO入試や推薦での入試を実施している専門学校は少なくありません。人気のある専門学校を目指そうと思っているのであれば、複数回あるチャンスを生かす努力をしていきましょう。

大学のように指定校推薦の入試枠を設けていたり、学校推薦の入試を実施している場合もあります。このような入試には、応募資格として学校の成績(評定平均)の条件が設けられていることもありますので、勉強にも力を入れておくことによって、受験機会をさらに広げることができます。

体験入学をした生徒にだけAO入試や自己推薦入試の資格を与えるという専門学校も存在しています。進学したいと思う学校については小まめに入試情報を収集し、オープンキャンパスなどにも足を運びましょう。

【入試タイプを調べよう】
一般入試では、大きく分けると次の2つのタイプがあります。

■書類選考・作文・面接タイプ
入学願書に対する書類選考や、作文試験、面接などで合否が決まるもの。

人気の高い学科を志望される場合、一般入試の前に募集枠が埋まってしまっているということもあるため、なるべく早いタイミングで学校情報を集め、募集開始と同時に出願できる体制を整えておくことが一番の入試対策かもしれません。

■学力試験実施タイプ
学力試験によって、学力での選抜を実施する学校もあります。資格取得に直結し、人気の高いジャンル(医療・看護・福祉など)の学校で学ぼうと考えている人は、注意しておきましょう。

【入学後や将来のことも見据えて学校選びを】
専門学校を選ぶということは、将来の職業に対して明確な目標があるのだと思います。

入試の難易度がそこまで高くない学校であったとしても、入学後の勉強や、資格取得を目指す場合など、そのための勉強に力を入れていかなくてはなりません。入学後や将来のことも見据えて学校選びをしていくことが大切です。


【回答者:進路のミカタ編集部】