栄養士になりたいけど、料理が苦手。進学先の授業についていけるか不安 ~進路のミカタ知恵袋~

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栄養士になりたいけど、料理が苦手。進学先の授業についていけるか不安 ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.12

提供元:マイナビ進学編集部

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栄養士になりたいけど、料理が苦手。進学先の授業についていけるか不安 ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 私は将来、栄養士になりたいと思っていますが、料理が苦手です。進学しても授業についていけるか不安です。

A. 自分のやる気次第!自己練習を重ねて苦手を克服しよう

今の時点で料理に苦手意識を持っていたとしても、「栄養士になって、多くの人に健康的な食事を届けたい」という強い意志があれば、進学後も着実にスキルアップできるはずです。栄養士に求められる資格などを見ていきましょう。

【栄養士になるためには】
まず栄養士として働くためには、都道府県知事の免許を受け、栄養士の資格を取得する必要があります。栄養士を養成する大学や専門学校で学び、養成課程を卒業することができれば、試験を受けることなく卒業と同時に免許が与えられます。

多くの大学や専門学校の調理実習では、基本的な料理の技術を一から学ぶことができます。料理初心者の人、料理に対して苦手意識がある人もいると思いますが、そのような生徒にも理解しやすい授業が設けられている場合が多いようです。

料理が苦手という人は、学校の授業で覚えようとするだけではなく、放課後などの空いている時間や自宅での自己練習など、積極的に努力することも大事です。私たちの生活や暮らしの身近にある学問だからこそ、自分の毎日の食生活を勉強に生かすことができるので、自分や家族のご飯を作ってみるのも大きな学びになるはずです。

大学や専門学校の調理実習はグループで行うことも多いので、学生同士のコミュニケーションも大切です。仲間と一緒に勉強していきましょう。

【栄養士に向いている人とは】
それぞれの食べ物にはどのような栄養があり、健康的影響があるのか、そしてどのような調理が適しているのかといったことに興味を持てる人が栄養士の仕事に向いていると考えられます。また、栄養士が食事メニューなどを考え、提供していく相手は、子どもや高齢者、病気の方などさまざまです。それぞれの健康状態や立場に合わせた食事を提供していくための知識も当然必要になりますので、食に関する知識を幅広く身に付ける好奇心のある人が向いているといえそうです。

学校のパンフレットや公式サイトなどを見て、自分の興味がある学びをできるのはどの学校なのか、比較検討してみましょう。また、オープンキャンパスなどの場で、志望校の在学生に話を聞いてみるのも参考になります。オープンキャンパスがある場合は積極的に参加して、先輩たちが栄養士になるためにどのような勉強をしているのかを聞いてみてはいかがでしょうか。栄養士を目指す第一歩になるはずですよ。

【回答者:進路のミカタ編集部】

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