文系は理系よりも就職が不利って聞くけど、本当? ~進路のミカタ知恵袋~

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文系は理系よりも就職が不利って聞くけど、本当? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.13

提供元:マイナビ進学編集部

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文系は理系よりも就職が不利って聞くけど、本当? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 私は国語が好きなので、文学部に進みたいと考えています。しかし、文系は理系よりも就職が不利と聞きました。本当ですか?

A. まずは、大学での学びを仕事にどう生かしたいか考えよう

いったん就職にとらわれすぎず、自分が興味を持った大学・学部で何を学びたいのかをしっかりと考えてみましょう。そのためにも、授業・カリキュラムをよく理解しておくことが大切です。また、就職指導やキャリア教育、卒業生の進路についても調べ、自分に合った学校や学部であるかを考えましょう。

よくインターネットなどで、「理系が就職に強くて人気」「文系の○○学部の人気が落ちている」といった記事を見かけるかもしれません。そのような記事を読んで、文学部に行った後の就職に不安を感じたことがある人もいるのではないでしょうか。

文系の学問には、言葉を扱って自分の感性や想いを伝えるのが好きな人にぴったりの「文学部」だけでなく、「法学」や「政治学」「社会学」「福祉学」「経済学」など、私たちが暮らす社会に存在する人、企業、お金、モノの仕組みやルール、サポートについて学べる学問もあります。

そのような学部での学びを生かして、文系の学生はさまざまな職種・業種に就いています。例えば、文学部で学んだ知識や思考力などを生かして、出版や教育業界に進む人もいますし、モノを売る仕事(営業・販売など)に就く人もいます。

ですので、「文系だから」「理系だから」就職に有利・不利になるわけではなく、大学での学びをどのように仕事に生かすかを考えることが一番重要です。また、現時点で将来やりたいことが明確にあるのならば、その目標に向けた学びができる大学・学部を選びましょう。


大学には、学部共通のキャリア教育科目やキャリアセンターによる講座など、就職の準備のためのカリキュラムがたくさん用意されています。進路選択は、将来どう働き、生きていきたいのかを考える大事な機会です。将来の可能性を広げるためにも、大学の情報をたくさん集め、自分に合った進学先を選びましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】