看護師になりたい。大学と専門学校のどちらを選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

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看護師になりたい。大学と専門学校のどちらを選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.27

提供元:マイナビ進学編集部

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看護師になりたい。大学と専門学校のどちらを選べばいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 将来は看護師になりたいと思っています。大学と専門学校のどちらを選べばいいですか?

A. 看護系の大学と専門学校の学びの違いを調べ、自分の性格や目標、条件に合った学校を選ぼう

【看護系の大学と専門学校違いは?】
看護師になるためには、看護師国家試験に合格しなければなりません。看護師養成学校を卒業すると、看護師国家試験の受験資格を得ることができます。看護師養成学校には以下のような種類があります。

・看護系の大学(4年制)
看護の専門的な授業の他、一般教養も幅広く学べるのがメリット。また、看護師の他にも、病気予防や健康管理の指導を行う「保健師」や、妊婦の出産から育児までサポートする「助産師」になるためのカリキュラムが用意されている場合が多く、それらの受験資格を得ることもできます。

・看護専門学校/看護短期大学(3年制)
専門学校や短期大学は、看護学校よりも1年通う期間が短いので、その分「看護師になるための勉強」に特化した授業が多くなり、実技や実習もたくさんあるのが特徴です。

専門学校の中には4年制の定時制の課程を設けている学校もあり、医療機関で働きながら学校に通うこともできます。なるべく早く現場で活躍したいという人にオススメです。

【気になる看護実習の内容は?】
看護学校では座学だけでは分からない看護師の仕事を実際に体験できるよう、学校内と医療機関で実習を行います。

学校内の実習では、採血や点滴注射の基礎を学ぶ他、学生同士の介助ケアなど、人形や学生同士を患者に見立てて看護の基礎技術を身に付けていきます。そして学校内の実習で経験を積むと、実際に医療機関での実習が始まります。病院や介護施設などで行われる実習では、これまでに学校内で学んできた知識や技術を患者や現場スタッフとのコミュニケーションを通して実践し、看護職者としての心構えも身に付けていきます。


あなた自身が進学先でどのようなことを学び、経験を積みたいかによって看護大学、専門学校、短期大学の選択肢は変わります。看護師になるための実習や国家試験対策が充実しているかどうかにも着目し、自分に合った学校を探しましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】