学びたいことがたくさんありすぎて、大学や学部学科を選べない! ~進路のミカタ知恵袋~

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学びたいことがたくさんありすぎて、大学や学部学科を選べない! ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.12

提供元:マイナビ進学編集部

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学びたいことがたくさんありすぎて、大学や学部学科を選べない! ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 高2で志望校について考えています。
しかし、学びたいことがたくさんありすぎて、大学や学部学科を選べません。

A. 学びたいことの優先順位を考えてみよう

学びたいことがたくさんあることは、それだけ自分の可能性が広がること。とてもいいことです。しかし、実際に大学や学部を決めるときは、主な専攻を決める必要があります。学びの特色をよく比べ、4年間かけて学びたいことを絞ってみましょう。

例えば、将来やりたい仕事から選ぶ方法があります。将来、医者を目指すのであれば医学部、先生になりたいのであれば教育学部など、職業によって選択できる学部も限られます。将来なりたい職業の分野だけでも、今の段階から考えてみましょう。

また、志望する大学・学部ではどのようなことを学べるのか、具体的なイメージを持つことも大切です。大学の雰囲気や、学部での学びについて把握できるよう、オープンキャンパスには積極的に参加しましょう。先輩たちの生の声を聞くと、大学生活や専門研究についてイメージしやすくなります。いろいろな大学のオープンキャンパスに参加して、大学・学部の特徴を比較してみるのもいいかもしれません。

しかし、大学の専攻を決めなければいけないからといって、他の分野を諦める必要はありません。専攻を決めても、その他の興味のある分野を学ぶ方法は、たくさんあります。全学部共通の科目や他学部学科の専門科目を受ける、単位互換制度を使って他大学の科目を受けるチャンスもあります。

また、最近では、文系理系の枠を超えて幅広く学べる大学(文理融合型、教養教育など)が増えています。どうしても絞れない場合は、興味を持った分野を自由に学べる大学に進学するというのも進路の一つ。大学によっては、最初の1年でさまざまな学部の基礎を学び、2年生時に興味のある学部を選択できるところもあります。高校の時点で決めきれない場合は、そのような制度がある大学に進学して、1年かけてじっくりと進みたい学部を決める方法もあります。

高校2年生になると、志望大学・学部について真剣に考えなければいけません。大学4年間の学びは、将来を左右する大切な時間です。後悔のない選択ができるよう、オープンキャンパスや大学のホームページ情報、大学の募集要項などを活用して、大学・学部の知識を蓄えておきましょう。

【回答者:進路のミカタ編集部】