得意なものや好きなものが見つからない。文系と理系、どっちを選んだらいい? ~進路のミカタ知恵袋~

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得意なものや好きなものが見つからない。文系と理系、どっちを選んだらいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2017.10.12

提供元:マイナビ進学編集部

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得意なものや好きなものが見つからない。文系と理系、どっちを選んだらいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 文系か理系か決めなければならないけれど、得意なものや好きなものが見つかりません。どっちを選んだらいいですか?

A. 将来就きたい職種や自分の性格から考えてみよう

まずは、将来就きたい職種から考えてみましょう。文系の学部に進むか、理系の学部に進むかによって、将来、就職できる仕事の種類が限定されることがあります。例えば、看護師を目指すならば理系の看護学部、通訳を目指すならば文系の語学系学部など、希望の職種によって文理の選択を行うことが大切です。明確な職種が思い浮かばなくても、どういった分野で働きたいか希望があれば、文理選択のヒントになります。もし将来やりたい仕事が思い浮かんだら、先生や家族に相談してみましょう。

また、今までの自分の性格、やったことやできたこと、感じたり考えたりしたことをたくさん振り返るのもいい方法です。子どものころに夢中になったこと、挑戦したいと思ったこと、どんなに小さなことでも「やればできた!」「これはおもしろいな」と思ったことは、だれにでも一度はあるはず。その原因を突き詰めると、それが学んでみたいことや将来の目標を見つけるきっかけになります。

そして、普段の生活の中にもそのヒントはあります。「英語は好きなほうだ」、「おもしろいゲームが作れないだろうか?」、「医療に役立つロボットを作ってみたい」など。ちょっとした疑問や思いが、どんな学びや仕事につながっているか探ってみましょう。学びたいことが決まれば、文理選択の決め手になります。

他にも、夏休みに開催されるオープンキャンパスに参加してみるのもおすすめです。まだどのようなことを大学で学びたいか決まっていなくても、参加してみると興味が湧く学部が見つかるかもしれません。「おもしろい研究をしているな」「先輩が生き生き話す姿がかっこよかった」といった発見は、文理選択の助けになるはずです。まずは気軽に参加してみましょう!

どうしても見つからない人は、「自分にはできない」「やっても途中で飽きそう」など、苦手意識や思い込みはありませんか? そもそも進学は、できないことを克服したり、諦めずに学び続けることで成長するための機会。とことん考えて、勇気をもって目標を決めて頑張ってみましょう!

【回答者:進路のミカタ編集部】