平日・土日の使い方を先輩に聞いてみた!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

平日・土日の使い方を先輩に聞いてみた!

2017.09.15

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

平日・土日の使い方を先輩に聞いてみた!

皆さんは、毎日どのように勉強に取り組んでいますか? 1日の勉強時間をどれくらい取るべきか、1週間のうちにどれくらい勉強すべきか……など、「他の人がどのように勉強しているのか?」といったことは、誰もが気になることではないでしょうか。

そこで今回は、皆さんと同世代のマイナビ会員へのアンケートを基に、「平日・土日の勉強時間」について紹介します。

この記事をまとめると

  • 平日に毎日家庭学習をしている人は約35%にのぼった
  • 土日は、平日と比べて勉強時間が2時間以上の人が増える結果に
  • 平日と土日の勉強にメリハリを付けて、やる気アップにつなげてみよう

平日は毎日家庭学習をしている人が約35%も!

▲平日の家庭学習頻度と平均時間

▲平日の家庭学習頻度と平均時間

高校1・2年生のマイナビ会員の皆さんへのアンケート結果を見ると、まず、「平日の家庭学習頻度と平均時間」はこのような結果になりました。

平日は毎日家庭学習をしている人が約35%、つまり、約3人に1人が平日は欠かさず勉強していることが分かります。平日5日間のうち1〜4日と答えた人も合わせて40%程度であることを踏まえると、、全体の約75%の高校生に「平日は毎日勉強」という考え方が浸透しているようです。

また、1日の勉強時間を見ると、30分未満の人が約30%と最も多い回答に。平日に2時間以上勉強している人は全体の約20%ほどで、2時間未満の人のほうが圧倒的に多い結果になりました。

土日は、平日と比べて勉強時間が2時間以上の人が増!

土日の家庭学習頻度と平均時間

土日の家庭学習頻度と平均時間

では次に、「土日の家庭学習頻度と平均時間」を見てみましょう。平日と土日でどのような差があるのでしょうか?

土日の2日とも勉強する、もしくはどちらか1日勉強する、と答えた人はそれぞれ約30%ずつ。半数以上の人が、土日も勉強しています。

また、土日の家庭学習の平均時間を見てみると、平日と比べて、2時間以上の人の割合が大きく増えていることが分かります。やはり多くの人は、学校の授業や部活で忙しい平日よりも、まとまった時間を取りやすい休日のほうが、長い時間勉強しやすいと感じているようです。

平日と休日でメリハリを付けて、勉強のやる気をアップ!

平日と土日で、家庭学習頻度と平均時間に違いがあることが分かりました。では、土日にじっくり勉強したいときに、どんなことを気を付けるとやる気を上げることができるのでしょう?

そこで今回は、現役大学生の先輩に、休日の勉強の取り組み方のコツについて教えてもらいました!

【休日はじっくり取り組みたい科目や単元に集中!】
平日はその日の復習で終わってしまうので、休日は苦手科目など、余裕を持って進めたい科目の学習に力を入れていました。時間があるので、じっくり取り組みたい科目や単元を勉強することができます。
(女子/理系 大学2年生)

【お風呂でリフレッシュしながら、単語帳や参考書を読む!】
休日の自由時間は平日よりも長めに取り、お風呂で心と体をリフレッシュするように心掛けていました。その分、お風呂の中に単語帳や参考書を持ち込んで読んだりしていました。
(女子/文系 大学2年生)

【休日は「ちゃんと休む」ことで、平日の勉強のやる気アップ!】
休日は、朝早く起きて勉強を開始する習慣をつけ、その後は趣味や好きなことをしてリフレッシュにつなげていました。休日にしっかり休むことで、平日の勉強も頑張れます。
(女子/理系 大学1年生)

【家でダラけてしまいそうなときは、いつもと違う環境で勉強する!】
休日は、家に居るとダラダラしてしまうので、図書館に出掛けて勉強するように心掛けました。誰かに見られていると背筋も伸び、勉強にも身が入るような気がしました。
(男子/文系 大学2年生)

どの先輩も挙げていたのが、「平日と休日でメリハリを付ける」ということ。平日にできなかったことを重点的に勉強したり、勉強に取り組む環境に変化をつけたり、リフレッシュする時間を意識的に取り入れることによって、勉強にじっくり向き合うためのやる気アップにつなげているようです。


平日と土日、それぞれの勉強時間を有効に使うことができれば、毎日の勉強だけでなく、高校生活もより充実したものになりそうです。皆さんもぜひ先輩の声を参考にして、よりよい勉強の取り組み方を見つけてみてくださいね。

【出典】
(株)マイナビ「高校生の進路選択状況に関する調査」(2017年3月)