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通学時間などを勉強に役立てる! 「スキマ時間活用」のコツを先輩に聞いてみた!

2017.09.14

提供元:マイナビ進学編集部

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通学時間などを勉強に役立てる! 「スキマ時間活用」のコツを先輩に聞いてみた!

毎日部活などで忙しく過ごしていると、日々の勉強時間が減ってしまいがち……。そんな「勉強時間が足りない!」というときに意識したいのが、“スキマ時間”を活用した学習! 勉強時間をまとめて取りづらい人でも、通学や就寝前の時間などを少し工夫するだけで、日々の復習や予習の時間に役立てることができます。

今回は、現役大学生の先輩の声を参考に、「スキマ時間活用」のコツを紹介します。

この記事をまとめると

  • スキマ時間の学習を積み重ねることで、入試までの勉強時間を増やすことができる
  • 「通学中」「授業開始前」「夜寝る前」はスキマ時間活用のチャンス
  • ストップウォッチで時間を細かく管理すると、無駄な時間を削りやすくなる

スキマ時間の積み重ねが、受験本番までの勉強時間増につながる!

私たちの日常生活には、さまざまなスキマ時間があります。例えば、通学中に電車に乗っているときや、電車を待っているとき、授業が始まる前や夜寝る前にぼーっとしているときなど、ついのんびりと過ごしたくなりますが、実はこの短いスキマ時間こそが、学習のチャンス。

わずかな時間のように見えるものの、1日10分、20分、30分とスキマ時間の学習が積み重なれば、受験本番まで数十時間、数百時間時間以上の勉強時間を増やすことだってできるのです。部活などで毎日が忙しく、勉強時間が取りづらい人は、スキマ時間を積極的に生かすことによって予習や復習に役立てることができるでしょう。

スキマ時間を使った学習の定番は、英語や古文の単語、世界史や日本史の歴史用語といった「暗記」の勉強。単語帳などが手元にあれば、空いた時間を使って手軽に取り組みやすいため、暗記の勉強時間に役立てている人が多いようです。

朝の授業開始前や夜の就寝前は、スキマ時間活用のチャンス!

では、実際に先輩の声を聞いてみましょう。現役大学生の先輩はどのようなとき、スキマ時間を活用しているのでしょうか?

【授業開始前や就寝前の限られた時間を活用!】
朝の授業開始前や夜の寝る前などは、スキマ時間活用のチャンスです。限られた時間の中で効率的に勉強することを意識し、勉強と部活を両立していました。
(男子/文系 大学2年生)

【通学時の状況によって、勉強する内容を変える!】
通学時、電車内で立つときは英単語などの暗記項目の勉強に力を入れました。また、電車内で席に座れるときは、ノートを広げてじっくり取り組みたい科目を中心に勉強するようにしました。
(女子/理系 大学1年生)

【歯磨きやドライヤーの時間も、英単語の学習に生かす!】
自転車通学や歯磨き・ドライヤーの時間などは、英単語を繰り返し口に出して暗記に役立てました。夜寝る前の1時間ほどしか勉強時間を確保できなかったのですが、こういった何気ない日常生活のスキマ時間を見つけて復習していました。
(女子/文系 大学2年生)

スキマ時間を使った学習で多かったのは、「通学中」「授業開始前」「夜寝る前」といった意見。先輩たちは短い時間でも、その時間や場所に合わせて暗記項目の勉強などに役立てているようです。スキマ時間をなかなか見つけられない!と思っている人も、通学中や就寝前の時間に勉強のチャンスはないか、まずは時間の使い方を見直してみましょう。わずかな時間でも日々積み重ねることができれば、立派なスキマ時間活用になるはずです。

ストップウォッチで時間を細かく管理! 無駄な時間を削って勉強時間を増やす

では次に、スキマ時間活用のコツについて、現役大学生の先輩の声を聞いてみましょう。短い時間を活用するにはどうしたらいいのでしょうか?

【スキマ時間と問題演習の制限時間を意識して取り組む!】
スキマ時間が10〜15分ほどしかない場合でも、例えば、制限時間の目安が10分〜15分の問題などをその時間に取り組むようにすれば、入試本番の時間配分に役立てることができると思います。
(女子/理系 大学2年生)

【ストップウォッチで時間を管理し、無駄な時間を削る!】
毎日の勉強時間をストップウォッチを使って管理しました。「何分・何秒」まで細かく計ることで程よい緊張感が生まれ、勉強への意識づけができたと思います。
(女子/文系 大学2年生)

先輩から挙がったのは、「少しのスキマ時間で問題演習に取り組む」「ストップウォッチで『何分・何秒』まで時間を細かく管理する」といったスキマ時間活用のコツ。日々の過ごし方を工夫するだけで、わずかな時間を勉強に生かせることが分かります。先輩たちはこうした努力を重ねて、志望校合格を果たしたんですね。皆さんが毎日当たり前のように行っていることの中にも、勉強時間増のチャンスが眠っているかもしれません。


スキマ時間の使い方を工夫して、日々の勉強時間を増やすことができれば、来たる入試までによりよい成果を残すことができそうです。毎日忙しくて、勉強時間が全然取れない人は、まずは勉強に役立てられそうなスキマ時間を見つけて、毎日の学習を充実させてみてくださいね!