やっぱり英語って話せたほうが良いの?

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やっぱり英語って話せたほうが良いの?

2017.08.10

提供元:帝京大学

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やっぱり英語って話せたほうが良いの?

中学、高校と習ってきた「英語」。
授業を受けながら、「本当に英語って必要なのかな~?」「受験科目の中にあるから勉強しなきゃ」と思っている人、いませんか?また、授業やテスト問題は分かるんだけど、英語を“話す”のは苦手という人も多いかもしれません。
そんなみなさんの頭の中にある「やっぱり英語って話せたほうが良いの?」という疑問。
答えは、YES!その理由に迫っていきましょう!

この記事をまとめると

  • 日本の企業にも押し寄せるグローバル化の波。その中で使われる言語について
  • アジア経済の急成長と英語力が必要な理由
  • 2018年4月に新設される帝京大学 経済学部 国際経済学科では、英語で経済学やビジネスを学べる!

日本人、中国人、タイ人が一緒にいたら、何語で話す?

想像してみてください。
みなさんのクラスは30人。そのうち、日本人が10人、中国人が10人、タイ人が10人だとしたら、授業や会話は何語で行われると思いますか?
ここは日本。中国人とタイ人が日本語を学び、日本語を使うのでは?いや、世界で一番多く使われているといわれる中国語でしょ?

答えは、英語。
さまざまな国の人が集まった場合、英語を「公用語」として用いるケースが多いといわれているのです。

こういったケースは、いまや日本の企業でも多く見られます。
2012年頃から、外資系ではなく、日本の有名企業が続々と英語の社内公用語化を宣言し、話題となりました。最近では、海外に採用部署を新設したり、海外従業員比率が約45%を占める企業が出てきたりと、外国人留学生の新卒採用や海外出身従業員の採用に積極的な企業が増加。日本の企業でも社内がどんどんグローバル化しています。

国境を越えて働く人々が増えている現代の状況においては、「公用語=みんなが共通して使う言葉を英語にしよう」という取り組みが進んでいるのです。

アジア経済の急成長と英語の 意外な関係って?

では、視点をもう少し広げ、日本からアジア地域に目を向けてみましょう。

近年、アジア経済の成長が目覚ましいという話を耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。
アジア開発銀行が発表した『アジア経済の見通し2017』によると、アジア地域内の途上国のうち3分の2の国で経済が上向きであり、アジア経済が世界経済成長の60%を占めているといいます。現在、アジア経済は拡大、成長を続けているのです。

また、このような経済成長の中で、東南アジア地域(ASEAN)に海外進出する日本企業も増えていること、知っていましたか?
東南アジアへの海外進出には、生産コストの削減、継続的な経済成長、マーケットの大きさ、欧米に比べて距離が近いなどといったメリットがあると考えられています。

中でも注目すべき点が、マーケットの大きさ。
日本は年々人口が減少しているのに対して、東南アジア諸国は人口が増加傾向にあります。
つまり、消費者の数が増えているということ。マーケットが縮小傾向になる恐れが少ないというのも大きなメリットなのです。

そして、日本企業が東南アジアへ進出した際には、社内では英語が使われています。

意外に思われるかもしれませんが、非ネイティブスピーカーの実用的なビジネス英語力を測るBEI(ビジネス英語指数)のトップは、フィリピンで7.95。上位にはタイやベトナム、シンガポール、マレーシアなどのASEAN各国がランクインし、高いビジネス英語力を持っていると言われています。
これも、海外企業の東南アジア諸国進出の影響。

ちなみに、日本のBEIは4.29。東南アジア諸国でビジネスをするにあたって英語力が必要とされている中、日本はまだまだ対応できていないということがわかります。

ビジネスについて英語で学んで、 世界で活躍できる人材をめざそう!

このような事例からもわかるように、今、日本企業が活躍する場は、国内に限らず、世界中に広がっています。たとえ、日本国内にいたとしても、企業内でのグローバル化がどんどん進行しているのです。

そのような環境の中で、活躍できるようになるためにも、英語でビジネスや経済学について学び、グローバル力も身につけてみませんか?
帝京大学経済学部に2018年4月から新設される国際経済学科では、それが実現可能になります!

同学科では、英語で行われる講義など、国際社会で活躍できる英語コミュニケーション能力を向上させるカリキュラムが整備されており、海外企業での勤務経験をもつ教員から、多様で複雑な世界経済の実態を具体的に学ぶことができます。

複雑なアジア経済を正しく理解するために、文化、歴史、政治などの分野も学習できるカリキュラムを設定。これからの世界経済でカギとなるアジア経済とそれを取り巻く環境について詳しく学ぶことで、国際的な視野を身につけた「グローバル人材」になることができます。

英語の必要性、理解してもらえたでしょうか?
帝京大学で英語と経済学を学び、グローバル力を身につけ、将来、世界で活躍しましょう!

【広告企画】提供 : 帝京大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

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