人気ナンバー1のあのケーキも実は進化系!? スイーツの進化は止まらない!2017年も話題のハイブリッドスイーツとは。

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人気ナンバー1のあのケーキも実は進化系!?
スイーツの進化は止まらない!2017年も話題のハイブリッドスイーツとは。

2017.09.01

提供元:大手前栄養製菓学院専門学校 製菓学科

人気ナンバー1のあのケーキも実は進化系!?
スイーツの進化は止まらない!2017年も話題のハイブリッドスイーツとは。

フワフワのスポンジに生クリームとイチゴでデコレーションされたショートケーキ。2017年の「ケーキはどんな種類が好きですか?*」ランキングでもナンバー1に輝くなど、ショートケーキはスイーツの王様的存在です。洋菓子なだけに、海外のスイーツと思われる方も少なくないかもしれませんが、ショートケーキは日本で独自にアレンジされて誕生した進化系のケーキです。同じ種類でも国によって見た目や材料が異なったり、新たなトレンドが生み出されたりと、スイーツは時代とともに進化し続けているのです。
*「みんなの声」HP参照

この記事をまとめると

  • 日本のショートケーキのもとはフランス菓子じゃない?同じケーキでも国によって材料や見た目が違う!
  • 時代とともにトレンドは変化!2017年も注目のハイブリッドスイーツとは
  • 2年分の製菓の基礎・知識を1年間で鍛え抜き、時代が求める製菓のプロを育成する専門学校

日本のショートケーキのもとはフランス菓子じゃない?同じケーキでも国によって材料や見た目が違う!

洋菓子の本場といえばヨーロッパで、特にフランスは伝統菓子の種類も豊富です。ショートケーキのもともヨーロッパのショートケーキと思いがちですが、意外にもアメリカのショートケーキが有力だといわれています。ショートケーキのショートは、「短い」や「小さい」などのカットケーキの意味合いではなく、「もろい」や「サクサク」という英語の「short」が由来だという説があるからです。実際にアメリカのショートケーキはスポンジではなく、パンとケーキの特徴を融合させたようなビスケットに生クリームやイチゴを挟んでデコレーションされています。外側がサクサクなケーキはまさに、英語の「short」の意味と一致します。一方、フランスのショートケーキはアーモンドペースト入りのしっとりした生地に、バタークリームやカスタードクリームとイチゴを挟んだ濃厚なテイストです。

また、栗をたっぷり使ったモンブランも、日本では独自にアレンジされています。モンブランはフランスとイタリアの国境にそびえ立つモンブラン山(白い山)をイメージしたケーキだと言われています。現地から日本人パティシエに受け継がれる際に、土台はメレンゲからカステラに、クリームは茶色の栗から日本人になじみのある黄色い栗の甘露煮にアレンジされました。また、白い山という意味合いのモンテ・ビアンコという名前のイタリアのモンブランは、マロンペーストの土台に生クリームが塗られた真っ白なコーン型。見た目が全く異なるのは、フランスから見るモンブラン山の姿は丸みを帯びたドーム型なのに対して、イタリアから見るモンブラン山はとがっているからです。

このように、同じ種類のケーキでも国によって見た目や材料が同じとは限りません。今ではすっかり日本の定番のケーキとなったショートケーキやモンブランも、かつては独自にアレンジを加えて誕生した進化系スイーツといえるでしょう。

時代とともにスイーツのトレンドは変化!2017年も注目のハイブリッドスイーツとは

いつの時代もトレンドとなるスイーツが登場します。古くは1977年に誕生し、後に原宿の定番スイーツとなった「クレープ」をはじめ、1990年に大ブームを巻き起こしたイタリアのドルチェ「ティラミス」、その翌年にはカスタードプディングより濃厚なクリームの表面を焦がしたフランス発祥の「クレームブリュレ」ほか、さまざまなスイーツが流行しました。

そして近年のトレンドは、数年前の登場から2017年も注目されている「ハイブリッドスイーツ」。ハイブリッドスイーツとは、異なるスイーツを掛け合わせてつくられた新感覚スイーツです。火付け役となったのは、クロワッサンとドーナツを融合させた「クロナッツ」。2013年にクロナッツを考案したニューヨークの人気ベーカリーが2015年に日本でショップをオープンしたことを機に、人気に火が付きました。他には日本人のソウルフードでもあるたい焼きとクロワッサンを組み合わせた「クロワッサンたい焼き」、イタリアのティラミスと豆乳クリームを掛け合わせた「ティラティス」など、今までにないスイーツが誕生しています。今後もまだ日本未上陸の伝統菓子から新たな進化系菓子までさまざまなスイーツが登場し、時代のトレンドとなることでしょう。

[スイーツの流行史]
1977年 クレープ
1990年 ティラミス
1991年 クレーム・ブリュレ
1992年 タピオカ
1993年 ナタ・デ・ココ
1994年 パンナ・コッタ
1995年 カヌレ
1997年 ベルギーワッフル
1998年 クイニーアマン  
1999年 生チョコ、エッグタルト
2004年 マカロン
2006年 生キャラメル
2010年 生ドーナツ、生カステラ
2011年 パンケーキ、バームクーヘン
2013年 ポップコーン
2014年 台湾カキ氷
2016年 クロナッツ、ワッフルパンケーキ、ティラティス
(「年代流行」HP参照)

2年分の製菓の基礎・知識を1年間で鍛え抜き、時代が求める製菓のプロを育成する専門学校

スイーツ業界は常に進化し続けています。時代が求めるスイーツを作りだすには、伝統菓子の基礎となる製法をしっかりと理解し、身につける必要があります。また、製菓業界の代表格的な職種「パティシエ」は人気の高い職業のひとつですが、現場にはいってすぐに求められる高度なレベルについていけず、早期退職者が多いといわれます。せっかくつかんだ夢を持続しさらに飛躍するためには、製菓に関する知識・技術を確実に備えて現場に臨まなければなりません。大手前栄養製菓学院専門学校 製菓学科は、単なる趣味としてのお菓子づくりの学びではなく、1年間で洋菓子はもちろん、和菓子、製パンのすべて基礎から応用を通常の2倍の実習時間で鍛えぬく独自の「1年間の英才カリキュラム」を編成しています。大手前栄養製菓学院専門学校 製菓学科から誰よりも早く製菓のプロとして羽ばたいてみませんか?

[大手前栄養製菓学院専門学校 製菓学科の万全な教育環境]
●850時間におよぶ1年間で2年分の実習時間『1年間の英才カリキュラム』
●徹底した『少人数制』
●プロ仕様の道具は全員に、機材は2人で1組の『実習授業』
●製菓の本場の技術が学べる『特別授業&海外特別実習』
●コストパフォーマンスに優れた『学費設定』

[取得をめざす資格]
●国家資格「製菓衛生師」受験資格

[卒業後にめざせる仕事]
●バリスタ
●パティシエ
●ショコラティエ
●和菓子職人
●パン職人
●カフェオーナー
 …など

【広告企画】提供 : 大手前栄養製菓学院専門学校 製菓学科

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「パティシエ」
はこんな仕事です

洋菓子やデザートを専門につくる仕事。「パティシエ」とはフランス語で菓子職人を指す言葉で、ケーキ、パイ、タルトなどの生菓子、クッキーなどの焼き菓子、そのほかにもアイスクリームやチョコレートなど、多種多様な洋菓子をつくる職人だ。活躍の場は洋菓子店やホテル、レストランなど店舗での洋菓子、デザートづくりだが、菓子メーカーに勤めて新商品開発など、知識や技能を生かした仕事を担当するケースもある。いずれの働き方でも、味と見た目の美しさを追求する姿勢が求められる。

「パティシエ」について詳しく見る